前回、中国人、韓国人が多いとの話をしましたが、10年以上前までは、京成上野駅入り口
を始め、イラク人が偽造テレホンカードを売っていた時代がありました。
その頃から、外人の流入が激しくなり、フィリピン、タイ、ブラジル等から
日本に稼ぎにくる人間が多くなったようです。
日本との賃金格差があり、母国への仕送りという美名のもと
実質はたこ部屋状態の劣悪な環境で、胴元に絞りとられていたようですが!
外人が流入するようになり、犯罪件数、犯罪率、凶悪犯罪が多くなると共に
彼らの価値観で、値段交渉、等を行なう風景を見ていると
彼らににとっては、郷に入ったら郷に従えという言葉はないのか?と日本人(純)
としての世界の常識(日本の非常識)を感じてしまう。
ローマでは、ROMANS・・・という日本と同じ意味の諺があるとの事を物の本
で見た事がある。順応性がある民族と自己主張をして生きてきた民族、自己主張が足りなかった為、他国の侵略に遇った民族、自己主張に武力では無く芸術で応えた民族・・・
種々の生き残る為の順応性を発揮しながら歴史は紡がれ現在に至る。
しかるに現在の日本はどうなのか?どのステータスの存在を維持しようとしているのか?それとも新しい存在のパフォーマンスを発揮しているのか。
私には到底そのような、新規な文明を編み出したとは考えていない。
その理由は、思想が感じられないからだ。思想があれば表現にも思想が溢れ出てくるはずだ。しかし、現在の秋葉の生活にはそれが感じられない。ただ、現在の漫画文化、これには思想が感じられる。鳥居あきら、・・・フランス人には大いなる影響を与えているようである。フランス人の日本からの影響は今に始まった事ではない。19世紀の日本の画家(版画家:安藤広重、北側歌麿、葛飾北斎。。。の逆遠近法の画風と構図は少なからず、フランスの印象派:ロートレック等の大きな影響を与えた事は周知の事実である。現在でも日本文化がフランス人に受け入れられるのは、そのデザインの奇特性より、デザインの彼らに与える新鮮さと考える。フランスは表現において自由な気風を持っている。そこに、過去の文化で共通性を持ったに日本の漫画文化(実は絵画と漫画とは共通性があると考えて
いる)過去の浮世絵が漫画の表現になったと考えてよいのではないか。いあや、過去の浮世絵よりも現在の漫画の方が一般的に受け入れられて居る事、その漫画が提示したハードを彼らは自己の生活様式に取り込む柔軟性を持って生活の一部となっている。又、精神性についても、彼らは日本人より柔軟にとりいれ、自分たちの生活の一部として敏感にアレンジしている。こうした現状から、日本人は自分たちのい代表が生み出した、漫画(文学、デザイン・・・)をもっと自慢して主張しても良いのではないかと考える。
秋葉の中央通りと春日通りの交差点の本郷通りよりに韓国、
中国からの観光客用の専門免税店があります。良く観光バス
が路肩の駐車しており、周りは中国語、韓国語で溢れかえって
どこの国に来たんだろうと勘違いする事があります。
又、かの国はどちらも自己主張が強い国民性ですので、大声
で怒鳴りあうような勢いで会話をしています。気の弱い私なんぞ、
そばを通るのも怖くなってきてしまいます。
御徒町から春日通りを過ぎ、一昨年事件の有った通りあたりまでは
東南アジア系の観光客が多い気がします。
又、秋葉の駅に近づくにつれて、コスプレ、メイド(冥土)喫茶
等の仰々しい形のお姉さま方が大勢声をかけてきます。
私めはそのような趣味から取り残されており、一層違和感を覚え
孤独感を感じてしまいます。
このように孤独感が高じると、適応出来ない人間は所謂切れる事があるかも
しれません。
私は切れる前に、熱に疲れ果て自宅に帰ってきてしいます。
こんな風に感じるのは、私だけでしょうか?
この猛暑日の中、秋葉に出かけ先ほど帰ってきました。
秋葉も昔から大分変わったな~~と今更ながらに感じて
しまいます。雑誌の“CQ”“無線とラジオ”等が華やかなりし頃
は無線のパーツ屋さんと、官庁関係の無線機の払い下げの
無線機(おいおい今では産廃処理をし、マニュフェストを取らないと
お縄頂戴だよ)を主として電子部品、電気部品の街として古き良き
時代を映しておりました。
ところが、ビルゲイツがWin98を出す直前あたりから
電脳市場への変貌の道を歩み始め、今やAKB48に代表
されるように、若者文化の発信地へと第3の時代へと突入
してしまいました。BKA35の私としては、何とも違和感を
感じるこの頃であります。
私が歳を取ったのか、はたまた、時代が狂ってしまったか
不明ですが、昔の秋葉にノスタルジアを感じるのは私だけ
では無いでしょう。

今日は、糞(失礼)暑い・・・。こんな日に家になんていたら

熱中症でヨタヨタになるよ~~~

ネットで検索すると

“熱中症とは、体の中と外の"あつさ"によって引き起こされる、様々な体の不調であり、専門的には、「暑熱環境下にさらされる、あるいは運動などによって体の中でたくさんの熱を作るような条件下にあった者が発症し、体温を維持するための生理的な反応より生じた失調状態から、全身の臓器の機能不全に至るまでの、連続的な病態」されています。
(熱中症という漢字には、読んで字のとおり、「熱に中る」という意味をもっています。)”

又、寒い状況でも水分の不足から同様な¥の症状が起こる可能性

があるとの事。

たくさん熱を作る脂肪分は蓄積され過ぎているが、過去熱中症に

なった自覚は無い(水分が余分に蓄えられているせいだ・・・汗!)

テレビで見ている限り、お年寄りや幼児に多い気がする。

症状が重くなると、死んでしまう怖い病気です。

みんな気をつけようね。

外に出るときは水分補給(ビール等の酒類はダメ・・欲しい)

を忘れないようにね。

今日からナマケモノブログを始めました。

生獣と感じで書くと恐ろしげなかんじですが

ナマケモノが正しいようですね。

WiKiで調べてみると

そのゆっくりとした動作から「怠け者」という呼び名がついた。英語名の Sloth も同じく、怠惰、ものぐさを意味する。体長は約41-74センチメートル。四肢は長く、前肢のほうが後肢より長く発達している。長いかぎ爪を持ち、これを木の枝に引っ掛けてぶら下がっている。

と出てきます。

自然界は強いもんだけが生き残る世界でもないようですね

少しは、安心するナマケモノでした。