今日もサウナで汗を流した後で、おもむろに、いつものごとく秋葉へ参上した。

昨日に比較して、人通りは多いが相変わらずメイドの呼び込み、チラシ配りが多いことは昨日と同じである。メイド喫茶、ツンデレ喫茶等も飽きられてきているのではないかと思う。

この変革の時代背景に突入したことを契機に、秋葉の新文化を作り上げてほしいものだと思う。

7/11日のアナログからデジタルへの移行を控えて、本日はまじめに液晶を物色の為、店舗を回って歩いた。

いや~~~液晶は画像が綺麗過ぎる・・・。発色数が少ないから、3原色に近い色で発色する為、3原色に近い色になり、自然色とはかけ離れた色合いになる。

発色数でいえば、プラズマの方が自然色に近いし、ブラウン管テレビの方がより自然色に近い。

その特性の違いから、出版業界等で色をシビアに扱う業界では今でもブラウン管モノターを使っている所もあるようだ。

何れ技術の発達は、発色数の違いも問題なくクリアしてブラウン管以上のパフォーマンスを実現することだろう。

ラジオ⇒白黒テレビ⇒カラーテレビ⇒液晶アナログテレビ⇒デジタル液晶テレビ⇒3D液晶テレビと変遷
するまで40年ちょっとの年月を要しただけである。今後どのような発展を遂げるのか興味はあるが、これ以上発展する必要があるのかとの疑問も出てくる。

電気メーカー初め、製造業は開発と製品化を継続することによってのみ経営の発展があり、競争をしない限り企業が消滅してしまうことは資本主義の原点であるからどうしようもないのであろうか?

液晶テレビの購入を未だ迷っているワタシがいる・・・。





まよう~~~