死社4人、重傷者25人、入院95名まで増えた”えびす”のユッケ食中毒者。

毎日、新聞紙上をにぎわしているが、今度は従業員からも、Oー111が検出されたとのニュースが駆け巡っている。

私も焼肉は好きで、神戸にいるころは好く会社の近くの焼肉店へ行き、飲み食いしたものである。

ユッケも食べた記憶があるが、今回の事件で、生食用として流通している肉は無いとのことであるが・・・、それならば、今まで食べてきた肉は加熱用だったのか?という素朴な疑問が残る。

トリミングという言葉も肉の加工にも使うとは思ってもいなかった。
トリミングという言葉は写真加工には使うことは知っていたが、肉の表面の雑菌の繁殖し易い部分をそぎ落とすことを言う・・・言葉の使い方に対する新鮮な感動があった。

今回の事件では、板橋の肉卸業者と焼肉店”えびす”の主張が食い違っていることが争点になっている。生職用の使うことを承知で出荷していたか否かで、卸売り業者に罪があるかどうかが変わってくる。

何れにしても”えびす”を経営している、フーズフォーラスの社長のあまりの非常識な対応とオーバーなしぐさには常軌を逸した、普通人には理解できない行動と感じる人も多いだろう。

どこか、頭のボルトが緩んでいるのではないかと思わせる言動が多すぎる。

かくいう、私も会社ではそのように見られているらしい。

自分の言動の不自然さ、というものは、周りの人間にしか見えないのであろうか?

蛇足ながら、板橋の食肉卸店の肉はおいしいので有名であり、毎年のバーベキューパーティーには仕入れいっている。

今年に入ってからも、4月に食べたばかりである。

蛇足の蛇足であるが、とある店で馬肉と鹿の肉を同時に食したことがある。

そのせいか、その時から”バカ”になったような気がする。

暑い夏は、食中毒には十分に気をつけましょう・・・お互いに。





乾杯・・・