つらつら考えるに、日本にはナマケモノという動物の干支が無いではないか。
私が生まれた国には、自分の存在の礎となるそれなりのステータスがあった。

日本にはナマケモノの存在する意義がないとのお叱りである。

ナマケモノにも!!!郷に入ったら郷に従え・・・これが日本の教えであるのか・・・かって居たローマと同じである・・・

と言うことで、本日からナマケモノは脱皮するとともに生活態度を改め、尚且つ付き合う人々を代えるのだ。全て生活がかかわっている為、よんどころない選択であることは皆さんご承知ねがいたい。

又、三本指と顔もこのジャンルで生活するにはそぐわないとの、外部からの理由で、敢え無く整形せざるを得なくなり、いわゆる皆さんが好きな”いけめん”ぽい姿に変身したのだ。

体はどうなれ、日本を思う心、日本を憂う心、日本の四季を愛でる心は変わらないし、当然考え方の真髄は変化しない事はいうまでもない。

と言うことで、同化するまで時間は必要か判らないが、これまで通りよろしくお願いしたい。

やさしい、日本の皆さんは好きであるし、のん兵衛の***の皆さんも好きである。

現に今日は、上野の某ホテルの裏手のレトロな飲み屋で、ナマケモノの脱皮の歓迎会をしてきた
ばかりである。

明日からは仕事一筋、余暇使いは三筋で頑張ろうと決意するナマケモノ改名ドーパミンマンであった。

大好きなスリムクラブ