本日は、以前から予約して途中まで通っていた、歯科医を久々に訪問した。
診察券をみると11/29に行ったきり、風邪を引いたり、腰を痛めたりで順延になっていたが
歯石をとるのも中途半端になっていた事から、中途で止める訳にもいかず訪問した次第である。

毎日、アルコールで消毒しているから、歯石も溶けてしまっていると思っていたが、現実はそうも甘くないようだ。

日頃の歯に対する労わりの無さが歯の反逆を招いたらしい。

歯石をとるのにも、今は上の歯を3ブロック、下の歯を3ブロックに分けて合計6日間通って作業
をし、ブロック毎に歯石をとり終わったら、歯の磨き方の講習会を診察ベッド?の上で受講?する事になる。

本日は歯石の最後のブロックをとってもらう事になっていた為、これで開放されると思ったら、
とんでもない。

この次からは、歯周病の検査を行い、歯周病の疑いがある場合はその治療に入ります・・・ときたもんだ。

おいおい、いつまで治療をすれば良いんだ、ナマケモノはそんなに暇ではないんだ、歯医者に払う金があったら飲み代につかうほうがマシだ・・・と言いたいのをグッと堪えて、お代官さまのおっしゃる通りに致します・・・と返事をして早々に退散してきた。

現在の歯医者の治療法が発達したのか、ナマケモノが飲みすぎで神経が麻痺しているからか判らないが、痛くないのだ。さすがに、虫歯の神経を抜くときの麻酔の注射は痛かったし、その後の麻酔
が切れるまで、水を飲んでも口の感覚が麻痺して、口の端からダラダラこぼしてしまったが、全体的に昔ほど痛くないのは事実である。

昔は、歯医者独特のチェンソーで木を切るような音を聞くだけで、背筋が寒くなる思いをしたが今
は音こそするが、痛くないのは助かる。

だかと言って、長期に亘り時間を拘束されるのは堪ったものでは無い。
金も嵩むし、時間も金のうちであるからして、大分高いものにつく事は確かだ。

歯は労わるに越したことは無い、という事を感じるこのごろである。