本日は現在雨でいつもより暖かい。

しかし、温暖化の影響はあるとは言え、冬のこの時期は寒さに震えるナマケモノである。

パソコンのキーボードを打つ指が冷たく感じるのもこの頃からである。

今年は昨年より暖かいとは感じるが、さすがに夜も更けてくるとキーボードを打つのがつらくなる。

エアコンをつけるのも一手ではあるが、頭寒足熱とは逆に、頭熱足寒という現象になり、頭の回転が鈍くなる傾向があり、あまり好きでは無い。

普段はこのような室温に対応する為に足温器を使って足の暖をとっている。
しかし、手は出している為、そのままでは悴んでくるのである。

指だし手袋を使う場合もあるが、どうしても悴(かじか)みは防げないケースが多々ある。
これを解消するグッズがあれば、速攻で購入するのだが今まで見た事が無い。
ホカロンを使ったり、色々試してみたがこれぞという商品に当たったことが無いのが現状
である。

昔の人はどういった対策をしていたのだろう。
エアコン等と言う電気を使った文明の利器も無く、裸電球の下での勉強を余技無くされて
いた訳であるから相当に辛抱が必要だったと思われる。いや、辛抱というのは、他人と比較して劣悪な環境にある時に使う言葉であるから、辛抱では無く、その状態が通常であったという言うのが正しいのかも知れない。

個人差があるので何とも言えないが、寒さに滅法強い人がいるのも確かである。手足までの抹消血管に血を送り込むことの出来る体力の持ち主だとは思うが、生憎ナマケモノの場合はそこまでの血流の強さは無いようである。

そのような血流改善の方法を探してみようと思っている。

季節感のみで・・・