本日は、駅ホームから線路に転落して救急病院に運ばれた経験のあるナマケモノが特別講義をするからヨッパライの皆は良く拝聴するように(・ω・)/

時をさかのぼること、●●年前、会社の健保会館で飲みすぎてカイカン状態になった僕チンは、皆に言われるままに神田に繰り出した。

入社間もない僕チンは、先輩の”吐け”それの繰り返しで酒は強くなるんだ!!!との檄を受けて慣れない焼酎のお湯割り・・・くさ~~~・・・こんなんお飲めるわけないねんと思いつつ、強要され一気に行ってまう毎日を繰り返していた。

その内、あれほど臭く感じていた芋の焼酎がなんとも無くなってくるから不思議なものである。
何日か通ううち、調子に乗ったおいらが(調子に乗らされた?)カイカン状態になったところに、追い討ちをかけるように、日本酒をいけと上司の命令・・・日本男児(ナマケモノになる前は日本男児であったのだ・・・ここだから言うけど内緒にしておいてね)その追い討ちを受けて一気飲みを続けて、よせば良いのに完全に酩酊状態・・・吐けば少しは楽にはなるだろうが、その状態を楽勝で超えていた事
は間違いない。

突然記憶が途切れ・・・数時間後?気がつくと白い部屋・・・頭には白い包帯・・・
ここはどこ・・・私は誰・・・昨日はどうしたの・・・ようやく病院と言うことを理解した。

昨日のことを思い出そうとしていたら、看護婦さんが入ってきて”あなた昨日は線路に落ちていたんだって”とこれから、前途有望な青年の前で残酷な実態を宣告するのであった。

体温はかるから、体温計をわきの下に挟んでおいてよ~~~又来るから・・・と言い残し出て行った。
おぼろげな頭の中の記憶探りながら、昨日の飲んだメンバーは思い出したが・・・線路に落ちるまでの行動の記憶が無い。

その内にお看護婦さんが入ってくる前に、脇下に挟んでいた体温計を忘れて眠ってしまい。先端部を破損してしまい、看護婦さん”あら、体温計壊したのダメじゃない、費用につけておくからちゃんと計ってよ・・・”との厳しいお言葉を頂いて再度体温を測りなおす。

どのように会社に連絡しようかと考えていた矢先に、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!恐ろしい上司・・・当時部長・・・後に紫綬褒章を授賞した人と当時係長・・・やべ~~~!!!”大丈夫か・・・前途有望な若い人がこんな様になるのは残念だ、良く検査して出るように”とのたまいかえっていった。その後、脳波検査を申し入れたが、一笑にふされ頭に包帯を巻きながら退院・・・

時は昼食時刻、昨日から腹に何もいれていない私は、大井町の吉野家牛丼で手っ取り早く2食分を取りかえそうと思ってがっついたが、一口で撃沈・・・。口の中はぼろぼろ状態で痛くて食べられない
さては、線路に至るまでに、強い敵が現れてパンチの応酬があったのかも知れないが、覚えていない。
覚えていたら、この恨みどこかで返してやるぞ~~~

と言うことで、独身寮に帰って、やさしい寮のおばさんの手当てを受けてその日は会社を休んだのであった。

この後は、又後日と言うことにして、人生の転換点はいたる所にある。この転換点においてナマケモノは未だ形成されていないが、芽を出し始めていたのである。来るべき、地球救出の為に・・・( ̄ー☆

この一時からホームにおける怪我、転落事故を防ごうと日夜努力を重ねて、今や地下鉄その他で採用されているホームドアが私の努力でいきわたるようになったのである。
一丁私の勲章見て・・・


もう一丁


BYE~~~