土曜日がきた~~~

休日ではあるが、さむ~~~

昨日もさむいと思ったが、今日は冬へ一気に突入した感じである。
何なのだこの異常気象は~~~

オーストラリアから北極へ飛行したようなヒートショックを受けている感じである。

寒さに弱いナマケモノとしては、キビシイ日々が始まるのか???
サムイと動きが鈍くなるし、暖めるためのカロリー消費も多くなる。

しかし、TVの長期予報では、10、11月は平年より暖かく、12月以降の冬は寒くなるとの予想である。しかし、確実に地球の温暖化は進んでいるようだ。温暖化が進んでいるのに寒くなるのはなんでかな~~~と思うが、年間の平均気温が上昇しているとの事のようである。

温暖化現象の9割が、人為的な温室効果ガスであるとされている。
識者によると、牛のゲップが温暖化ガスの30%を占めているとのトッピな意見もあるようだが、文明の発達が二酸化炭素、メタン等の温暖化ガス増加を招いている事は間違いない。

温暖化をこれ以上進行させないよう、食い止める耐めには化石燃料を使い始めた産業革命以前に戻る必要があるとの意見もある。

この意見に従うと、自動車、飛行機・・・等の直接化石燃料を使用する乗り物類から、果ては、エアコン、冷蔵庫、電子レンジ、テレビ・・・に至る現代生活の必需品化している電化製品まで使用できないこととなる。

この資本主義の世界で、18世紀の生活へ戻る事など、転変地異が起こる以外不可能に近いのだから温暖化の阻止は出来ないことになる。

と言うことは、温暖化を阻止する事ではなく、温暖化の進行速度を遅らせることしか無いと考えられるが、それでも何時の日にか温暖化の頂点に達してしまうことになる。

しかし、温暖化阻止の研究が進む事により、現在では考えられないような対策が生まれる可能性もある。

その日が来る日を待つしかないということか~~~

セメテ、寒い日本の冬がますます寒くなる事は避けて欲しいナマケモノである・・・


その1終わり~~~