今日も元気にナマケモノは走る・・・ではなく、ノロノロ歩む・・・               

今日も、日曜日というか・・・業務のサボる事が不可能(サボル:英 sabotage:サボタージュ:労働争議の手段としての同盟怠業、英語の「sabotage」には怠業の意味はなく、怠業は「slowdown」と呼ばれる)な為、する当てもなくAKB48方面へ向かうBKA48であった。

いつもの100円ショップの前を通るが、最近は買うものも無くなってきている。

昔は珍しさと安さにつれられ、100円だから・・・マアイイヤ~~~と日ごろの不満を、消費意欲に転換させ買いまくって、買ったのも忘れて、同じものを3個も4個も買うことを繰り返していた。

しかし、このところの中国製品の質の悪さ、生産財に使用する塗料、食品の添加物等商品の国際基準との乖離に対する不信感が増幅して販売製品に対する見方が厳しくなってきているようだ。

しかし、この所のデフレ、不況の影響と、100円ショップの乱立:ダイソウ、キャンドゥ、セリア、・・・により、商品の品揃えと価格付けに変化が現れてきている。

僕チンが良く購入する、そばの乾麺は最近は昔は100円で500gの商品が有ったが、最近は270gがせいぜいであり、高くなっている。

主に高くなっているのは、国内生産品であり、輸入品は昔のままが多い。しかし、国産品でありながら、逆に安くなっているものもある。

本日はいつものダイソウ系列の店で、イナリずしが5個入り100円と、一時より1個増えていながら100円であった。

びっくり仰天である。イナリずしは近くのスーパーなら、大きさは違えど1個50円はするのが普通であるる。

ナマケモノにとっては有りがたい安値であるが、この値段でやっていけるのか?牛丼もしかり、その他の食品も安売り競争である。

銀座もファストファッションが脚光を浴びている。ファッションは、中国以外でもベトナム等の労働力の安い国での生産が活発化しており、品質も向上してきている。

しかし、食品はそうは行かない。JASの印の無い食品には抵抗を感じる。海外では、ハセップ許可認可(HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point-日本語読みは決まっていないがハサップまたはハセップと呼ばれることが多い)は 食品を製造する際に工程上の危害を起こす要因(ハザード;Hazard)を分析しそれを最も効率よく管理できる部分(CCP;必須管理点)を連続的に管理して安全を確保する管理手法である)をとるケースも増えてきているが、日本では一般的では無い。

先日、韓国に行ってきた友人から”カラスミ”をオミヤに頂戴したが、HACCPの認可をとった業者
が製造している証明があり、ビックリした。

日本と世界の食の標準が乖離する部分はあるが、中国の富裕層では、日本の食品に対する絶大な信頼があるようである。

ナマケモノは何でも食べるから、安いもおを優先して購入するが、何が安全かは個々人の判断に委ねる
しかない現状である。

・・・カラスミをスライスして、角をロック・・・堪らないです~~~。

酒は世界共通の 食品殺菌剤 である・・・

皆さんも食にはきをつけてね~~~

本日の一丁は・・・



殺菌剤のつくりかた・・・


お休みなさい~~~