自転車はエコの象徴である。
それよりは、アルキがもっとエコという意見があるかも知れないが。

本日、銀座のリニューアルオープンした松坂屋は数百台の自転車駐輪場があるとのことである。(確認はしていないが)

実態は、松坂屋の消費者の潜在購買層の、築地地区高層マンションの主婦層を狙っているとのことである。

最近は、体力維持、エコ・・・その他を兼ねて自転車をいじくる人間が増加しているようである。

一時は、外の風を浴びて疾駆する、2輪車、スクーター熱が風靡していた気がするが、ここにきて、自分の体力を使い、足の筋肉を力いっぱい使いながら疾駆する自転車が、その種類も含めて取って代わりつつある気がするのは僕だけなのだろうか?

なんて、マジに考える今日この頃です。

本日も・・・秋葉の中央通りの自転車屋さんは、道路端までロードマンが自分の最先端の自転車を駐車して、マシンのチューンアップに勤しんでいた。

神戸で地震に遭遇したとき、一番活躍したのは自転車であった。

自転車は自分のエナルギー、体力と相談しながら安全に、マイペースでライディングできる。

その上、細い道、山岳、ラフロード全ての環境での走破が可能である。

イギリスでは、通勤バステロ以来、通勤にも自転車が多くなってきている。

その反対に、通勤に自転車が一世を風靡していた中国は、オリンピックを契機に地下鉄網が発達して、車道は、自国生産の日本車そっくりデザインの車の国が連なってきている。

中国が元の自転車の国に戻る価値観を持つ頃には、世界のエネルギー環境はどのようになっているのだろうか?

一人で心配することがらでもないが、中国を始めBRICSを今のように唯物的に誘導したのは、米国であり、日本である。

歴史は繰り返し、天に向かって吐いたつばは自分の顔にかかる・・・

といつになく、マジメなナマケモノでした。

本日も一丁貼り付けを見て~~~



暇な人はもう一発~~~



本日は終了~~~