今日は、昨日の続き。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/13/news014.html

↑の記事「YouTubeがCD購入のきっかけに 若年層で顕著」からの話題。


同じ記事内で、「着うた」や「着うたフル」についての調査も出ている。


最新(?)webお役立ち情報 「デジトラ通信」-chaku-uta

注目すべきは、


「着うたフルの入手先として最も多いのは「無料サイト」(14.9%)で、有料サイト(8.5%)を6.4ポイント上回った。

男子高校生では55.8%が「無料サイト」と答えた」


というところ。


自分て゜ケータイ代金を払わない中学生はともかくとして、ケータイ代が懐にダイレクトに影響する高校生は、他の世代に比べて圧倒的に「無料サイト」からDLしている。

問題なのは、ここでいう「無料サイト」というのは、多くは「不法にダウンロードさせるサイト」であることだ。


そもそも、CDに比べて、「着うたフル」は、そのケータイだけで使えるだけだったりと、考えようによっては、購入に対して満足感は低い。

ある程度自由にお金を使える、大学や社会人とは違い、懐がシビアな高校生にとっては、優先度が低いのかもしれない。


心配なのは、彼らが「高校生」から「大学・社会人」になったときだ。

「着うた(=ネットDL音楽)は、無料で」の感覚がそのまま続いてしまうと、音楽業界としては心配だ。

今回の調査データでも、「着うた」の利用が、拡大から安定になったとしているが、このままだと、ケータイでの音楽ダウンロード(DL)は、徐々に先細ってしまうかもしれない。


今後は、高校生の懐に優しく、しかも、お金を払って音楽を買う・・という仕組みを考えるのが先決かも。

今日は、久々に真面目に・・・・・・


今日の話題は、「YouTubeがCD購入のきっかけに 若年層で顕著」という記事。

(記事は下記参照)

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/13/news014.html


記事では、CD購入のきっかけとして、


「テレビの音楽番組」(59.3%)

「テレビの楽曲CM」(52.6%)

「テレビドラマ」(42.5%)

と続いている。これは、言うなれば旧メディアで、依然、強いところを見せている。


注目は、「YouTube」と答えた人たち(8.1%)

全体での数字は8.1%と低いが、

男性の大学・専門学校生では32.1%

女性の大学・専門学校生では22%

男子高校生では26.5%

女子高校生では29.1%


と、無視できないどころか、実際には大きな存在感のある数字になっている。


この動きを具体的に考えてみると・・・・


TVなどで話題になっていたり、気になる曲があるとして、まずは、youtubeで検索をしてみる。

当然のように誰かがPVをアップしている。それをきっかけに、CD購入へと繋がる・・・・

まさに、ワタシのパターンもそれ(笑)


アーチスト側も、新曲のPVをあえてyoutubeに公開、もしくは公開を黙認する動きも多い。

アーチスト側からすれば、youtubeの「画質の悪さ」「音質の悪さ」があるからこそ、安心して(?)、まさにプロモーションとしてyoutubeでの公開をみてられるのだろう。

一昔前は、MTVがこの役割を担っていたが、いまや、youtubeがそれに取って代わろうとしているのかもしれない。


(続く)

今日は、日本のトイレから。


記事は

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090316-00000087-zdn_n-sci


日本ではもはや常識ともいえる「ウォシュレット」。

海外では当然ながら「皆無」だ。

最近の日本のホテルでは、6000円クラスのビジネスホテルでもウォシュレットがあったりするが、外国では、たとえ高級ホテルでも、そんなものは存在しない。


何年か前に、アメリカに住んでいる友人宅に行った際に、日本からウォシュレットをかついで行ったことがある。

ウォシュレットは、一部の高級住宅のセレブのためのモノだとか・・・・


日本に出張に来た外国人が、一番驚くのがこのウォシュレット。


ところで、逆に外国に行ったときに、ウォシュレットがないというのは、日本人にはかなりツライ・・・

以前、外国の出張話で盛り上がった際に、意外に多かった意見が、

「大は、必ず泊まっているホテルで。トイレの後は、そのまま隣にあるバスタブで下半身だけシャワー浴びる」

というもの。みんな自分だけがそうしていると思っていたのが、実は、みんなしていて、大いに盛り上がった(笑)


それにしても、記事にある、このスキー場のトイレ、アイデア抜群です。

(今日は、ネタ切れ気味でした・・・・・)