ホームページのデザインや機能の「格差」が大きい業界として、

「学校」が挙げられる。



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特に「公立(中学・高校)」と「私立(中学・高校)」のホームページ格差は大きい。

例えば、地元の公立小学校や中学校、高校のホームページを見てみれば、いまだに、「これって素人が作ったの?」というホームページがあり、実際、学校の先生が片手間に作っているケースも多い。

いまの世の中、プロと素人の「格差」は、極端であり、本当に目を覆いたくなる学校ホームページも多い。


反対に、「私学(中学・高校)」になると、さすがにホームページは「業者(プロ)」の手になるものがほとんどで、一定のレベルを保っている。

これは、私立の場合は、「受験」が必要で、「どこを受けるか?」と悩む際、生徒や保護者がまず見るのが「学校のホームページ」なのだ。

つまり、ホームページをみた時に、「素人仕事」だったら、誰がそんな私立学校に行こうと思うだろうか?


つまり、生徒集めが「ビジネス」に直結するからこそ、お金をかけてホームページを充実させるわけであり、

生徒集めがビジネスに関係ない公立校では、ホームページにお金をかける必要もないわけだ。


大抵の私立校では、受験の広告にかける予算は莫大で、キレイな学校案内パンフを毎年作っている。

広告業界では、「学校専門」と名乗る広告代理店も多く、パンフを作ると同時に、同じ代理店がホームページも毎年のようにリニューアルしていたりする。


大抵の私立中学・高校では、4月初めに、新年度のホームページをデビューさせるが、

問題はこの後である。


(続く・・・・・・・・・・)


※写真は関西学院大学のHP さすがに大学だとHPは「メディア」そのもの。


無線LANの「ただ乗り」が問題になっているという。

企業や個人宅で、無線LANを使用している、その周辺で、漏れてくる無線LANの電波を使って勝手にネット接続をしたりすることを「ただ乗り」と呼ぶそうだ。

「ただ乗り」が話題になっている背景には、ソフトバンクの「iphone」があるという。

無線LANの使用で使い勝手が無限に広がる「iphone」の登場で、街中で「iphone」片手に「ただ乗り」をしている人をよく見かけるようになった。


「iphone」に限らず、大阪梅田や心斎橋、東京・新橋などでノートパソコンを開くと、たくさんの無線LAN電波を拾い、そのうちのいくつかは必ず「接続できてしまう」。これが「ただ乗り」だ。


実際、「ただ乗り」を意図しなくても、家や会社、出先でノートパソコンを立ち上げると、勝手に無線LANが「接続可能なLANがあります」と報告してくることがある。

興味本位で内容見てみると、個人の家の無線LANや企業内の無線LANであったりする。

自宅のマンションだと、結構な数の家が無線化しているらしく、常時数件の無線LANをひろってしまう。


最近の無線LANでは、「ただ乗り」ができないように、セキュリティがかかっていることが多いが、相変わらず「ただ乗り」できる状態のものもけっこうある。

特に、自宅周辺だと、なにか他人の家を無意識に除いているようで居心地がわるい。

もちろん、セキュリティがかかっているので実際に「ただ乗り」ができるワケではないが、セキュリティというのは、必ず破る手だてがあるわけで、そういった意味ではかなり危険だ。


しかし、ネットを利用する限りは、情報漏洩の危険(リスク)は織り込み済みと考えるべきで、一般の人(家庭)で、一定のセキュリティ以上を求めるのは酷というもの。


問題は、「ただ乗り」状態を放置している「企業」。

我々ネット業界人から見れば、いくら、ネットに疎いからと言って、「ただ乗り」状態を放置しておくのは危険きわまりない。それは即座に「情報漏洩」に繋がっていく。

「ネットはよくわからないので・・・」とは、そうした企業からよく聞く話だが、現在の世の中では、そうした事が許されない事態になっている・・・・・


今日の話題は、デジタルフォトフレーム(デジタル写真立て)

デジタルフォトフレームは、薄型の小型液晶で、デジカメなどで撮影したデータを次々に表示してみせるグッズ。

2-3秒で、写真が次々に変わっていくという仕組みだ。



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もちろん、「ああ、それって知ってる」というひとはいても、

意外にも、「うん、ウチで使っているよ」という人は周りにはいなかったりする。


先日、ある人から、プレゼントでこの「デジタルフォトフレーム」をもらったのだが、

いざ、自分で使ってみると、

「いやー、これはめっちゃいい!!!」と思った(笑)


この商品は当然知っていたが、いざ商品を手に取るまではいかない商品の代表格だと思う。

でも、いざ、実際、自分で使ってみると、「これってスゴクいいよ!!」と実感する。

デジカメの写真は、撮影が気軽になったぶん、デジカメの画面で見るか、パソコンに取り込んで見るかで、実際にプリントする機会は少ないものだ。

しかも、パソコンで見ても、まあ、その場限りになってしまったりする。


写真を見るのに、いちいちパソコンを立ち上げる必要があるので、昔のアルバムみたいに、気軽に手にしてに思い出に浸りにくいのが実情だ。

その点、この「デジタルフォトフレーム」は、日常的に室内に写真を飾っておけるスグレモノ。

しかも、写真は2-3秒ごとに次々に変わっていくので、飽きることがない。

液晶も明るくキレイで、つまらない(?)家族写真が、いっぺんにグレードアップして愛しい思い出になってくれる(笑)


プレゼントとしてもらって実感したのが、この商品は、

「自分では買わないが、もらってみるとスゴクうれしい」商品だ。


結婚祝いや出産祝い、引越、入学・・・・と、プレゼントを送る機会あれば、「なににしよう?」と悩むものだが、ワタシは、今後は、このデジタルフォトフレームを送ってみようと思う。

「おおー、これって、気になってたんだよなー」と思われること必至。



代表的なメーカーは、「ドリームメーカー社」(http://www.dream-maker.co.jp/index.html )

気になる電気代も、一ヶ月25円程度ということ。