今日の「こんな本読みました」は、
A.P.レベルテ「フランドルの呪画」集英社
15世紀の名画の中に、「誰が騎士を殺したか?」という謎のメッセージが発見される。
それによって、オークションにかけられるその名画の価値は上がっていくが、その謎を解こうとしていた女性修復家の周りで殺人が・・・・・・・・
(以下、ネタバレ有りです)
15世紀と現代を繋ぐ謎のメッセージを巡るお話かと思いきや、意外にも、15世紀との関連はあまりない。
名画のテーマになっている「チェス」の謎解きが中心で、チェスに興味のないワタシなどは、読んでいて苦痛だった(笑) 最後に登場する意外な犯人にも、いまいち動機が理解できず、不満がのこってしまった・・・
久々に「早く読み終わらないかなー」とページを飛ばしてしまった・・・・
