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ザ・ステレオ屋 鈴木です!

本日はMONITOR AUDIOの新しいラインナップとなります「GXシリーズ」から(当店らしく)
ブックシェルフタイプの「GX50」と「GX100」をピックアップしてレビューをさせて頂きます!
http://www.hifijapan.co.jp/goldgx.htm

この「GXシリーズ」ではフラッグシップである「Platinumシリーズ」のエッセンスが
取り入れられていて以前より「PL100」の中高域の素晴らしさに惚れ込んでいる自分としては
非常に期待大のニューラインナップです。

エンクロージャーの仕上げも非常に綺麗でインテリアに溶け込みやすいデザインが良いですね。


さて肝心な音質傾向ですが、まずは「GX50」から聴いてみました。

・非常に華やかでブライト(明るめ)な鳴り方

・小型にしてはスケール感のある音で音場(サウンドステージ)も広め

・(やはり)綺麗で繊細な中高域が魅力的

・クリアで音の見透しが良い(開放感がありさっぱりとしている)

・音色は割と硬めでスネアは「カンカン」、シンバルは「シャキッ」としている(タッチは鋭い)

・中高域が目立つ音ではあるが低域の量感も弱くはならない


といった具合で音がとてもタイトなのでロックやポップスには相性が良いと思います。


続いて「GX100」ですが、

・GX50のレンジを(音色を変えることなく)素直に広げた音で好印象

・音傾向自体はGX50とほぼ同様だがレンジが広がったことにより更に開放感が出ている

・GX50では線が細めで若干ギターが「カリカリ」とした感じに聴こえたが気にならなくなった


といった具合で「GX100」の方がより整った鳴り方をしている感じです。

大きさや値段も違いますし、人それぞれ使用環境等によって選択は異なるでしょうが
自分がどちらかを選ぶのであれば上記の理由から「GX100」ですね。

「GX50」の正常進化モデルといった印象を受けました。


現在MONITOR AUDIO「GXシリーズ」は各ラインナップ好評発売中です!
是非チェックしてみて下さい!
http://store.shopping.yahoo.co.jp/digitalside/c3edccdca4.html


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