


特許技術マグネシウムシールドでお馴染みのTIGLON(ティグロン)さんから
新たに待望のデジタルケーブルがラインナップされました!
TIGLON(ティグロン)さんのご好意により試聴用のケーブルを手配して頂いたので
早速その音質性能をレポートしていきたいと思います!
マグネシウムシールドは強力な電磁シールド性を誇っているため
個人的に前々からデジタルケーブルには特に有効なのではと思っており
このデジタルケーブルのリリースは嬉しい限りです。
お話を伺ったところ正確に75Ωが取れるように徹底してチューニングしたとのことで
導体には同軸の5N純銀単線が使われています。
マグネシウムシールドを含む3重のシールディングでその外観からも精度の高さが感じられ、
ハンドメイドで丁寧に作りこまれているため信頼性も高く安心して使用することが出来ます。
「正確に75Ωが取れるように徹底してチューニングした」との話を聞いて
クロック伝送に最適なのではと直感的に思い、BNCタイプも手配して頂きました。
(販売価格は変わりますがBNCタイプもラインナップされております)
実際にAPOGEEのROSETTA200、BIGBENの同期に使用してみましたが
その音質面で特筆すべきポイントは、
・やはり他を圧倒するS/N感で音のフォーカスがブレなく整う
・ヴォーカルがしっかりと前に出て各楽器の音像定位感が向上し、前後の奥行きが感じられる
・非常にリニアで音が散らからず安定感が非常に高い
・そのS/Nの高さの効果もあり極めて音の見透しが良く、プレーヤーの表情が伝わってくる
・ドラムは打点が明確になりビートにも箔が付く(ニュアンスが綺麗に出てくる)
・無理矢理に作り込んだ音色ではないためプロ用途にも使える
(実際に使ってみるとスタジオのリアルな空気感が伝わってきます)
といった具合で正に読み通りクロック伝送ケーブルとしては今まで色々試してきた中でも
最高水準の性能を誇っていると言っても過言ではありません。
APOGEEのBIGBENは勿論、エソテリック等のマスタークロックをお使いの方々にも
アドバンテージの高いケーブルだと思います。
RCAデジタルケーブルとしても試してみましたが、BNCとはプラグが違うため
若干音質には差が出ますが同様に良好な結果が得られました。
RCAデジタルケーブルではBNCタイプと比べて少し大人しいかなと思うところがありますが、
むしろ銀線の癖っぽさをマグネシウムプラグが上手いこと抑え込んでくれていると
捉えることが出来ると思います。
やはり高S/Nで音が綺麗に整うので気持ち良く音量を上げられるようになりますね。
個人的には特にBNCタイプのクロック伝送用ケーブルとしてお勧めですが、
RCAデジタルケーブルも素晴らしい完成度です!
現在好評発売中なので是非チェックしてみて下さい!
http://store.shopping.yahoo.co.jp/digitalside/tiglon-mgl-d1.html
(BNCタイプをご希望の方は価格が異なるため別途お問い合わせ下さい)
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