

スピーカーターミナルのツイーター側とウーファー側を繋げるジャンパー線は
切り売りのスピーカーケーブルで簡単に作成できます。
スピーカー本体に接続されている金属棒は実のところあまり良い物とは言えないので
これを替えることによって簡単に音質チューンが可能です!
(スピーカーケーブルによって音質傾向が異なるので
ケーブルによる音質調整も可能という効果的な方法なんです)
主な作業としては「ケーブルの皮膜を一部だけ残して全て取り除く」だけです。
地道な作業ですが中の線材を傷つけないようにご注意下さい。
この時にケーブルの方向性をマーキングするのを忘れないようにしましょう。
残している皮膜を→(行ってる側)として残しておくのもテクニックですよ。
接続方法はツイーター側(上)からウーファー側(下)に通すか、
ウーファー側(下)からツイーター側(上)に通すかです。
それぞれ音質効果が違うので是非お試し下さい!
音質チューンの微調整に非常に効果的です!
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