オフショアジギングデビュー
このところ悪天候と、釣りへのモチベーションの低さから冬眠していました(^_^;)
知人のオフショア熱に感化されて、道具も地道に揃えてしまいました。
それにしてもオフショアのリールは高くて、重くて(涙
知人からメールで色々教わり、ジグを用意。130gと150gメインで6本購入。それだけでほぼ1万円(泣
直前までどこから船に乗るか迷いましたが、月曜に調子が上向いた相模湾、佐島港の相洋丸に決定。
ちなみに、船酔い不安はまだ払拭できず。自宅を4時すぎに出てアネロン飲んでGO。
5時過ぎに到着。6時に出船。がらがらと思われた船は、前日の好調をうけてか10名乗船。間隔的にはちょうどいいくらいでしょうか?
で、今まで挑戦した船釣りとはまったく違い、まずは1時間ほど沖まで走りました。この走っているときの揺れは全然OKになりました。
ポイント到着も昨日は鳥がいません。鳥を探してあちこち移動、釣ってみて、また移動の繰り返し。
初めてのマジジギング。最初に150gのジグを投入。ジャークがまったく下手でできません。船長に「そんなんじゃ全然ダメだよ。ジグが動かないよ」と指摘されますorz
だって、キャタリナのノブがでかくてうまく回せないんです。DAIWAめこんな糞ノブつけやがって!(笑)
というか、下手なんです。さらに、左手で回していたんですがパワー不足。仕方なく右に替えてようやく多少ましになりました。
ポイント変えて3箇所目くらいで、いきなり当たりました。ロッドがありえないくらい絞り込まれ、ドラグもジジ、ジジと出ますが、全く巻けません。そしてあせります。
隣の人に「ロッドまっすぐにしたほうがいいですよ」とアドバイスされるも意味不明。そのうち・・・バレました↓
(後で分かったこと。隣の人は根掛かりしていると思ったみたいです。もしかして本当に根掛かりだったのか??)
そのすぐ後、ポイント移動の合図でジグを回収したら、キントキダイが綺麗に口掛かりでhitしていました。まったくアタリなく、面白みにかけるhitでした。

ほどなくして、船酔いがぁ。べた凪予報の海でしたが、意外とうねりもあり、時折気持ち悪くなる。
そして、慣れない船と、慣れないジギングに体力消耗してヘロヘロに。
そして、ポイントを変えても変えても誰も釣れません。僕にとってはむしろポイント移動がかっこうの休憩時間。いや、もうみんなが釣っているときも勝手に休憩していました。体力なさすぎ。
さらにさらに、酔い止めの副作用で眠いし、そしてそして腰痛が・・・後半は寝て、ポイントついてすこししゃくって反応なくて休憩、移動中寝る。その繰り返し。
ルアーで出る釣り船は午前船、午後船という2部制も多いのですが、相洋丸は特に午前という言い方をしていない。なので「いったい俺は何時まで船から降りれないんだ??」という不安が頭をよぎりました(笑)
結局港に13時過ぎに戻って終了となりました。
船中キントキダイ3匹と隣の人が鯖1匹のみ。前日まで好調だったブリ&ワラサは姿を消していました。
出勤前釣行へのモチベーションが下がりまくり、この調子では回数は行かなさそうなので、船酔い克服してオフショアを頑張りたいような、頑張りたくないような。その前に体力つけないと・・・