今、NTTのフレッツ・スクエアで「東京ネットムービーフェスティバル2005」の特集が組まれています。今日の午後はず~っとその中の一般部門の作品を観ていました(我ながらひま人)。


一般といっても、きちんと映像の勉強をしている、または映像関係の仕事をしている人たちの作品なので、どれもすごく完成度が高かったです。一般的に「ネットムービー」というと、何となく「コア」なイメージが強いですよね、きっと。まぁ、実際かなり「斬新」な作品は多かったんですけど、もともとマニアックな映画が好きな僕にとっては、かなり「タイプ」なものばかりでしたラブラブ!


中でも「モダンレコーディング」という、インディーズ映像団体の作品は結構おもしろかったですね。フェスティバルでもグランプリを取っていました。コメディ映画で、作品中に出てくるギャグは、荒唐無稽で結構ありがち(というか一昔前!?)なものがほとんどなんですけど、なぜか笑ってしまいます。ホームページでは、過去の作品もいくつか公開されているので(コメディだけではありませんが)、くだらないもの好きな人や、邦画(…の中でもマイナー気味の作品)が好きな人は、ぜひぜひ観てみてください。