1月3日 ラヴェルこのところ陰鬱なコメントが続いたので、気分転換。いつも心を穏やかにしてくれる RAVEL大学時代に初めて聴いたラヴェルの曲の数々。「亡き王女のためのパヴァーヌ」に泣いて、「ラ・メール・ロア」に心躍った。「ボレロ」は今でもあまりお気に入りではないけれど、「ダフニスとクロエ」の夜が明ける情景に鳥肌が立った。このところ、すっかり心が荒んでいた。そのせいか、学生時代以来の持病の心身症が再発。穏やかでいよう。三が日の最後の日ぐらい、穏やかに過ごそう。