このところ陰鬱なコメントが続いたので、

気分転換。



いつも心を穏やかにしてくれる RAVEL

大学時代に初めて聴いたラヴェルの曲の数々。

「亡き王女のためのパヴァーヌ」に泣いて、

「ラ・メール・ロア」に心躍った。

「ボレロ」は今でもあまりお気に入りではないけれど、

「ダフニスとクロエ」の夜が明ける情景に鳥肌が立った。


このところ、すっかり心が荒んでいた。

そのせいか、学生時代以来の持病の心身症が再発。

穏やかでいよう。

三が日の最後の日ぐらい、穏やかに過ごそう。