人間として耐えられない限界状況

って、どんな状況なんだろう?

自殺でもしてみるか・・・?


関係企業の莫大になるかもしれない被害の賠償金は、
どこから捻出されるんだろう。

もしもその財源に税金を利用することになれば、
自己弁護ばかり訴えてはいられないだろう。

幼稚な某図案家の、
あまりにも稚拙でアホな模倣や盗用の実績はさておき、
損害賠償を社会全体で痛み分け・・・
なんて、誰が認めるものか!

人間限界として人間やめたいなら、
さっさとやめればいい。
それが嫌なら正々堂々と釈明すればいい。
そして、この顛末の行き着く先には、
個人の謝罪・釈明だけは済まされない、
国民も被害者になる可能性があることを認識して言及するべきなのだ。

そして、
臭いものにはフタをする組織の卑劣さがアホラシイ。

責任の所在を明確にしないことで、
国民に負担を強いる身勝手な組織のやりかたは、
もはや日本人の常套手段ともいえるが、
ただただ激しい憤りだ。

腐った政治屋たちが、
いい加減な利己主義の野郎どもばかりなおかげで、
この国はすっかり「人の道」からはずれた、
無責任で腐敗した国家になってしまっている。

どうせ「法案」を強硬に通すだけ通して、
あとは「ままよ」だろう。
命が失われても「お国のためにありがとう」で乾杯なんだろう。

それほどまでに権力や金が欲しいのか。

図案撤回でも、企業は賠償を求めるな。
世界の一流企業なら、
寄付金だと思って懐の深さを見せてやれ。
そのほうがイメージアップにもなるだろう。

税金で処理されるようなら、
こちとら、
人間として赦せない限界状況だ。