絶対音感は無いが、
音をアナライズできる程度の聴力は持っているようだ。
学生時代、
まだDTMの黎明期、
通信カラオケ用のデータを、
MIDIでつくるバイトを一度だけ経験したことがある。
与えられた課題は、確か工藤静香の歌謡曲と、
名前は忘れたが、ムード歌謡だったと記憶している。
後日カラオケ屋で、自分の手掛けたデータが再生された時は、
なんだか不思議な気分だったが、
とにかくデータを作るのが面倒で面倒で、
いくらギャラが良くても「二度とやるもんか」と切り捨てた。
今で言う「耳lコピ」っていうやつだ。
Drumsを解析するだけでも、
KickにSnareにHiHatにTomにCymbalsに・・・
当たり前だが、
使われている楽器が多ければ多いほど複雑に音が絡んでいる。
それを1楽器、1音ずつアナライズしていく作業は、
当時の自分にとって、ちっとも建設的な仕事に思えんかった。
ただし、
解析するという行為は、大変勉強になりんすよ。
楽譜からではなく、耳で直接解析するってのは、
奏法上の発見が多いんす。
で、その奏法を、MIDIというデジタルデータで、
いかに再現していくかってのが、DTMをこなす上での、
上達の要素になるんですわ。
その後、いろんなタイプの曲を作るようになって、
その経験が役に立っていることも、ちょいとはあるかもしれない。
いまでも、ある楽曲があって、
たとえばBassだけが聴きたいと思いながら聴くと、
Bassの音だけが聴こえてきて、
全体を聴くのとはまた違ったノリで楽しめる。
ってことは、
そんな聴き方をする人がいる以上、
どの楽器のパートも、エエカゲンにおろそかに作ってはいかん!
ってことだわね。
反省。
音をアナライズできる程度の聴力は持っているようだ。
学生時代、
まだDTMの黎明期、
通信カラオケ用のデータを、
MIDIでつくるバイトを一度だけ経験したことがある。
与えられた課題は、確か工藤静香の歌謡曲と、
名前は忘れたが、ムード歌謡だったと記憶している。
後日カラオケ屋で、自分の手掛けたデータが再生された時は、
なんだか不思議な気分だったが、
とにかくデータを作るのが面倒で面倒で、
いくらギャラが良くても「二度とやるもんか」と切り捨てた。
今で言う「耳lコピ」っていうやつだ。
Drumsを解析するだけでも、
KickにSnareにHiHatにTomにCymbalsに・・・
当たり前だが、
使われている楽器が多ければ多いほど複雑に音が絡んでいる。
それを1楽器、1音ずつアナライズしていく作業は、
当時の自分にとって、ちっとも建設的な仕事に思えんかった。
ただし、
解析するという行為は、大変勉強になりんすよ。
楽譜からではなく、耳で直接解析するってのは、
奏法上の発見が多いんす。
で、その奏法を、MIDIというデジタルデータで、
いかに再現していくかってのが、DTMをこなす上での、
上達の要素になるんですわ。
その後、いろんなタイプの曲を作るようになって、
その経験が役に立っていることも、ちょいとはあるかもしれない。
いまでも、ある楽曲があって、
たとえばBassだけが聴きたいと思いながら聴くと、
Bassの音だけが聴こえてきて、
全体を聴くのとはまた違ったノリで楽しめる。
ってことは、
そんな聴き方をする人がいる以上、
どの楽器のパートも、エエカゲンにおろそかに作ってはいかん!
ってことだわね。
反省。