例えるならこうだ。

暴力団が自陣の縄張りを荒らされたら報復をする。
縄張りが荒らされるという情報に殺気立って先制攻撃する。

現内閣は、安倍晋三を組長とし、自衛隊をそのパシリとした、
強大な暴力団組織なのだ。

他の例え方がわからない。


「憲法改正」ではなく、
「改変」あるいは「改悪」と言ってもらいたい。

憲法違反は犯罪だ。
安保法案が成立した瞬間に、
自民党、公明党は犯罪者組織となる。


岸一族の狂信的呪縛により
戦後最悪になりつつあるこの状況に対して、
私たちは諦めてはいけない。
私たちは声なき者ではない。
私たちは愚かものではない。


安保法案、集団的自衛権、憲法改変

本当にこの国と国民の平和を希求するのであれば、
先の大戦で大いなる反省をし、その身を庇護された一族の方が、
ひとこと「これ以上バカなことはお止めなさい」と、
「お言葉」とやらを発してくれればよいのだが、
そう簡単にもいくまい。

未来に汚点を残す暴力団思想に立ち向かわなければ、
犠牲になるのは私たちだ。

私たちの持っている道具で、
立ち向かえないだろうか。
私たちの持つ道具には、
その力がないのだろうか。


表現世界の片隅に在る者の一人として、
何が出来るだろう・・・。