因みにウェイクアップコールとは、ヒューストン管制センターから送られてくるスペースシャトルなどに宇宙の1日の始めを知らせる音楽の事。管制官が ”This is Huston, good morning”と呼びかけ、2分あまりの<目覚めの曲>を流す。曲は宇宙飛行士自らのリクエストもあれば、家族や友人、地上スタッフからのプレゼントの場合もあるとの事。
宇宙から地球を眺めながら聞く曲...放送でも紹介されていましたが、やっぱりベタなルイ・アームストロングの“What a Wonderful World”が秀逸ですね。