昨日、番組表を眺めていたら“スターチャンネル・ハイビジョン”に気になるタイトル。


以前から加入するかきめかねていたのですが衝動的に電話してしまいました。


その気になる一つが、“パルプ・フィクション”

言わずとしれたタランティーノの出世作です。

個人的には以後の作品はあまり好きではありませんが、ストーリー的にもひねりがあり当時としては良く出来た映画でした。


その録画したものを観ていてがっかり。


先ずは、ハイビジョン放送と言うわりにはあまりにも映像が酷過ぎる。

因みにレコーダーに記録された情報をみると,DR録画で2時間半18GB程度で収まる情報量。



また本編中の出演者名に日本語表記。

まるで民放の映画番組の様です。

(日本好きの製作者の意図なのでしょうか...?)


おまけにオープニングのノイズも酷いときてます。


これでは、正直ブルーレイに保存しておくか悩むところです。


【後日談】

一応本編をチェックしてましたら、ご丁寧に“地震速報”まで入ってました。閉口...