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東京で10年の実績!ホームページのWEBコンサルティング

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「ホームページで集客アップ」

こんばんは、銀座のホームページ制作会社デジタルコアの茨木です。

もう12月ですね。今年の秋を感じる前にクリスマス商戦に突入という感じです (^_^;)

すこし空いてしまいましたが、再開します。



~プロフィール~
私はこの仕事で、前職も含め大体350社ほど
ホームページ制作の契約や制作に関わってきました。

その期間で自然と身に付けた
「ホームページで成功するにはどうすればいいか」を
私の体験談としてお話します。

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先週の続き・・・http://ameblo.jp/digitalcore/entry-11050870172.html
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ホームページの費用はなぜ高い


今回は、「ホームページを作ろう」もしくは「今のホームページを作り変えよう」と
考えている経営者・店舗オーナー向けの情報です。

ホームページの制作費がなぜ、制作会社によって差があるのかをご案内しますが、
費用をかけずに、ご自身で勉強されて制作しようとお考えであれば
この記事はあまり参考にならないかもしれません。


当たり前かもしれませんが、時間は有限です。


あなたが、まだ知識がない状態から独学でホームページの知識を学び
実際に作り、完成するまで最短で100時間かかったとします。

時給で考えれば、3000円の社長、5000円のオーナー、1万円の…
(ちなみに時給1万円で実働8時間、25日稼働だと年収2400万の経営者です。)

ご自身で制作しても30万からの時間という費用がかかり
30万~100万なら外注で制作する方が、かなり綺麗に作ってもらえます。



本業が忙しく、WEBの重要性は分かっているが、なかなか取り組めない経営者は
費用対効果を考え躊躇している方も多いのではないでしょうか。


「本当に効果があるの?」という質問をされる方が少なくなっているのですが
一方で「この会社は大丈夫か?」、「この内容で高くないのか?」など
迷う部分はそれぞれあり、信用できるところで、手ごろな価格で、
「かけた費用以上の効果が欲しい」と言うのが本音が多いですね。


ただホームページは、あなたもご存じの通り広告と同じですから
出したから必ず問い合わせが来るというものでもなく
あくまでインターネット上の看板であります。


ホームページを出した後に、やるべきことを行えばそれなりに効果が出ますし
更に効果を出すための方法については、後日このブログで書きます。



さて、一度話を戻しましょう。
今回のお話は「ホームページの制作費はなぜ高い」ですが
特に見えにくい制作費について、説明します。

費用対効果の高いものを選択するためにあなたに必要な知識として
活用していただければ幸いです。



先ずホームページの制作会社はどの位の制作費を取っているのかというと
下は10万位から上は200万ほどがあります。
(無料制作を謳っているところは注意ですね、そんなにうまい話はありません)


作る内容はそんなに変わらないのに
なぜこの差があるのだろうか、、、


私は沢山のクライアントから相談も受け、今まで様々なサイトを見てきましたが
見た目はデザインもシッカリしていて、機能的にも十分なサイトが安かったり
なんか古そうな感じのサイトでも費用が100万以上かかっているなど
本当に様々な価格を見てきました。



WEBサイトの基本的に使うプログラムはそんなに高価ではありません。

※ゼロからプログラムやシステムを作れば当然高価になりますが、
一昔前のようにオリジナルで作って1つのサイトだけに何百万って話はもうないでしょう。



では、その差はなにか?

それは会社の規模(体制)に関係します。


小規模の会社は経費が掛からない
大企業であれば人件費もサポート体制も維持するだけで費用がかかる

販売数を増やせば1単価あたりの価格は安くなるというのは、あまり期待できない。
消費者向けの商品で有れば、大量に生産し薄利でも数をさばけば再三は取れるでしょう。


しかしビジネス向けのホームページは、量産出来ません
なぜなら、同じ業種でも会社や店舗によって出したい情報が違うからです。



テンプレート式(決まった型)で大量に登録を目的に低価格で提供しているところや、
ショッピングやグルメ、旅行、不動産など登録してそのサイトの中に借りるサイトは
いくつもありますが、それは自社サイトではありません。

※自社サイトは独自ドメイン(専用のURL、ホームページのアドレス)で表示され
サーバーに情報を入れて自由に自社を表現できる領域です。




ビジネスでホームページを作る場合は、デザインと技術がいります。

どちらも知識(知っている)だけじゃ話にならない

経験が必要です。


当然、ホームページの制作をしている会社は経験は豊富です。


ただ、インターネットの技術は日進月歩、去年まで無かったものが
最近は主流になったりすたれたりする。

Facebook(フェイスブック)がGoogle(グーグル)のアクセスを抜いたのも
もう古い話


大手企業では会社の体制や、自社で作ったホームページのソフトなど
開発費をかけたりしているので
急には市場に対応出来ないのが現状ですね


「大手になればなるほど、自社ブランドにこだわる」

自社専用のプログラムソフトを数百万、あるいは数千万で作ってから
販売すれば 販売数×単価が、その開発費にプラス維持費(人件費など)を
上回らなければ、利益が出ない

だから機能的に差がなくても価格の高い安いが発生する



◆大手企業に依頼する場合のメリット、デメリット

費用は管理費を除く初期制作費で60万~100万がかかります。
月額表示しかしていない広告は、商談時に営業が説明するので聞いて見るのもいいでしょう。

メリットは企業ブランドの安心感や体制などのサポートや保証が上げられます。
テレビCMや新聞広告に出てくる企業は社会的な責任があるので安心感もありますね


注意しなければいけないことは、使うソフトの開発した時期とバージョンアップの内容です。


一度もバージョンアップしていない場合は
よほど完成度の高いモノか、出来ないかの2択ですね。

車でもなんでもバージョンアップは必ずあり、初期の状態で完成している商品なんて
ほとんどないのではないでしょうか

問題はバージョンアップなどが出来ない場合です。


出来ない理由
1つは、外注で作っているので技術がない
もう1つは、採算が取れずにそれ以上費用をかけられないのどちらか、もしくは両方
この辺りを確認して制作を依頼するか判断すれば失敗は少ないです。


大手だとホームページを任せても数年で会社が無くなるなどと言うリスクは少ないし
(社名を変えたりするところはあるが、大手で完全に消えてしまうのはよほどのこと)

そのあたりの安心料も含めてサポートを任せるなら大手企業がいいと思います。




◆小規模でやっている制作会社へ依頼する場合のメリットは

安く済む事と、小回りがきくこと

20~30万から作ってもらえ、作るページ数やデザイン、撮影なんかあるとプラスの費用がかかるが
大体の要望は受けてくれるし、親身になって制作してくれます。


大手の企業にいるサラリーマンと自営業でやっている個人事業主では
顧客に対する危機感が全く違いますね

小規模でやっている会社は、1件の受注もおろそかにできません


大手のように
営業部、制作部、経理部、サポート部など分けると効率が良くなり
精度も上がるが、小規模会社はそんな事できません


営業が受注から完成しその後のサポートまで、
何かあれば、その人に言えば済むような感じになります。



小回りが聞くが、信用するかどうかは、あなたの判断

できれば、地元の地域密着している会社をお勧めします。


東京都内のホームページ制作会社は電話帳に登録している会社だけで500近くあり

その中で、いくつも見積もりを取ったところで、結局迷ってしまうのなら

地元で信用できそうな会社を探して、一度対面して判断されてはどうでしょう


会社を経営していると本当は、わかる話ですが
なぜか商談の時は、消費者的な考えになっている社長が多いのも事実です。

制作費で高いか安いかを決めるのは、会社の規模という安心料(数年間の)で決まりますが
1回だけの制作なら安くしてくれるところもあるので、実際に打ち合わせで決めるといいでしょう。




デジタルコアは中央区の銀座にオフィスがあり、銀座周辺での顧客様が多いのですが

中央区の会社・店舗様も ぜひ当社へご依頼ください。

すこし宣伝してしまいましたが
ホームページの制作費や毎月のコストについて、「高いなぁ」とか「どうなの?」と
思われたなら、一度お気軽にご相談ください。


お問い合わせ


DigitalCore銀座オフィス
〒104-0061 東京都中央区銀座3-8-4 新聞会館ビル34
TEL03-6228-6908
URL http://digitalcore.jp

担当 茨木
「ホームページで集客アップ」

こんにちは、銀座のホームページ制作会社デジタルコアの茨木です。

私はこの仕事で、前職も含め大体350社ほど
ホームページ制作の契約や制作に関わってきました。

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前回まで ホームページ制作は社内か?外注か?

先週の続き・・・
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ホームページをリースしない方がいい理由

ホームページをリースで契約している個人事業主や経営者は多いようですが
これからホームページを作ろうとお考えの方は、よく考えてから契約した方がいいです。


リース物件とは業務上の機材や機器類をまとまった費用をかけずに月々のリース料で
借りる
事ができるので、メリットも多くあります。


ある程度、形が決まっていてその商品の耐久年数の間、大きく変わらないモノ
例えば、車やコピー機など、これから数年間で大きく形が変わらない物ならリースは
いいと思います。

車やコピー機、業務用の冷蔵庫など数年使っても、機能的には変わらないと思います。

購入してから翌年に新型が出たり、新機能が出たりすると
悔しい気持ちは残るでしょうが、
それが原因で商売がダメになることはほとんど無いと思います。



しかし、ホームページは違います。
インターネットのスピードに合わせて変化できないと問題がでます。


ホームページは会社の顔であり、インターネットでの看板で
「はじめは作るだけでいい」と考えていた経営者も
2年後、3年後、今の宣伝や広告からインターネット広告に切り替え
ホームページを変更したりする可能性があります。


ところが、ホームページをリース物件してしまうと
契約期間はソフト?の変更が出来ず「5年間解約できない」などトラブルも
多いようです。


最近では、ある裁判で訴訟を起こし
リース料の全額返金で勝った(和解した)事を理由に
「現在ホームページのリースで騙された人」をターゲットに
リースを解約しませんか?などというハイエナのような業者も増えていますが

契約自体は、契約者の責任もありますので、そんなにうまい話もありません。


ホームページをリースで組むと毎月のリース代は2~3万で
初期費用がなく、パッと取り組みやすいと思われる傾向が強いですが
安く始められて よかったよかった・・・ではありません。

ホームページのリースはハード&ソフトの契約で期間が5年が多く
最近ではソフトだけでもリースが組めますが、

リース料×60回の計算をすると総額120~180万かかる費用となります。


これから作る方は、契約内容をよく確認してからスタートするといいでしょう。



お勧めの契約体系は

はじめの費用(イニシャルコスト)で10万~100万くらいに抑え
制作会社に作ってもらいます。

費用は内容によって変わりますので、そこは打ち合わせで調整してください。


毎月かかる費用として、サーバー代などありますが、
サポートが不要な場合は自社で管理すると安く済みます。

※中には高機能のサーバーを借りてしまい、制作会社に管理してもらうより
高くなってしまう場合もありますので、
目安として毎月1万ほどなら任せた方が安く済みます。

それにかかる時間を計算すると人件費が一番高いのは言うまでもありません。



今週はここまでです。次回は、ホームページの費用はなぜ高い…について

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東京都 ホームページ制作会社デジタルコア

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こんばんは、銀座のホームページ制作会社デジタルコアの茨木です。

私はこの仕事で、前職も含め大体350社ほど
ホームページ制作の契約や制作に関わってきました。

その期間で自然と身に付けた
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先週の続き・・・
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ホームページで成功する前に、


社内で作るべきか、アウトソーシング(外注)するべきか


これはコストや人材により柔軟に考える必要があります。



◆組織や体制で考える

1.今後の展開も含め、インターネットでの業務が多くなりそうであれば社内、
2.従業員にWEB関係に強い人材がいる、又は採用するなら社内がお勧めです。


人件費や仕事内容(業種など)で割合が高くなるのであればですが
いままでのやり方を変えたくないと考えている経営者が多いのも事実です。


インターネットの重要性は理解しているが、
そんなに急に「人材を充てられない」「予算もかけられない」と
店舗経営者・個人事業の経営者は、考えている方が多くいらっしゃいます。


3.経営者がWEBに理解できている、又は重要だと思うなら以下を参考にしてください。



先ず注意しておきたい事が、知り合いや従業員にパソコンが出来る人がいる場合

パソコンが出来るからホームページもできるだろうとか間違っている事があります。
日々の業務でパソコンを使っている事や、メールや趣味でホームページを
作っている社員でも出来ないことが多いのです。


毎日やっている我々も日々進化するインターネットの世界では
常に勉強してスキルを高めています。


趣味でホームページを作った事があっても、それが頻繁に作っていない限り
安易にお願いするものではないと言えます。


慣れないことは出来ない

パソコンに強くても、プログラムなのかインターネットのサーバー管理なのか

または、エクセルやワードができるのか

パソコンを組み立てるのが出来てもホームページを作るのは別の話です。



また、ホームページ制作経験のある人の多くは

はじめの制作で何とか作り、その後の更新でページを追加したり

デザインを変えたり、写真を入れ替えたりはあっても

新たに、はじめから新たに作ろうとはしないモノです。

(特に初めに苦労するととても面倒に感じるものですね)



知り合いや従業員がパソコンに強いからといて

安易に頼むと返ってストレスを与え

通常業務に影響が出てしまう事もありますので、十分気を付けてください。




◆コスト面

制作に40日かかるとして、その仕事を専属でやってもらう場合
※取材や撮影、情報収集なども入ります。
※また業務内容によりますが素人の方でホームページを1から作るとなれば
知識も必要になりますので勉強する時間もあります。



■ 社内制作の例:
─────────────────────────────────

(人件費×日数)+設備(パソコンやソフト代)=ホームページ制作費

(2万×40日)+(10万)=90万


パソコンは通常の仕事以外で動かしているのであればコスト計算
机や部屋などを充てる場合も計算してください。


毎月の運営管理について

ある担当者がパソコンの前でホームページをいじってる時間は、
「結構遊んでいるように見えるので悲しい」と言ってました。
本業があって空いた時間に更新している担当者さんの悩みですね



社内運営費の例:

(時給×時間)+ドメイン・サーバー代・セキュリティ=運営費


計算はざまざまですが、ドメインやサーバーは安くて月300円からありますし
毎月のキャンペーンやクーポンなどなければ、そんなに更新する時間も
必要ないのであればコストは抑えられます。



■ 外注の例:
─────────────────────────────────
(打ち合わせの時間)+(制作費)=ホームページ制作費

(2千×10時間+お茶代など)+ (60万)=65万ほど


外注運営費の例:

ドメイン・サーバー代・セキュリティ・サポート=運営費

毎月の費用は1万~3万くらいが多いでしょうか?


もっと安いところもありますし、高いところもありますが

安いには、安い理由・高いのも同じく

その点については、制作会社によく聞いた方がいいと思います。





コスト面については、こんな感じでしょうか

時間と労力を考えると外注が適切の場合もありますが、


外注を選ぶ場合は、料金(見積もりや費用)だけで決めないことをお勧めします。

内容をよく聞いて、相手が作りたい内容をしっかり理解しているか

売りたいためだけのセールスになっていないか、よく見るべきです。


決断は、経営者の責任であり、売ったセールスマンはあまり責任は取らないものですから


お店や会社の現状ややりたいことを把握して作ってくれる会社を探してください。




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今週はここまでです。次回は、ホームページをリースしない方が…について


東京都 ホームページ制作会社デジタルコア

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