例年通りの白熱した試合が繰り広げられると期待していました。
前半しか観ていないので前半のみのレポートとします。
キックオフと同時にレアルのオフェンス陣は激しいチェイシング。
しかし、意に介さないバルサイレブン。
バルサの中盤のイニエスタ、ラキティッチ、ブスケツがボールを支配していた印象がありますね。
もともとポゼッションを売りにしているバルセロナですが、今回はピタリとハマっている印象でした。
さらには、レアルのチェイシングが噛み合っておらず、単発のチェイシングが目立ちましたね。あれではバルサからボールを取るのは不可能に近いと思いました。
1点目のセルジロベルトからのラストパスを受けたスアレスが落ち着いてシュート。
綺麗にサイドネットへ流れていきました。
それ以降もひたすら支配していた印象でした。
ハーフタイム中のデータを見てもデータ以上に支配していたのではないでしょうか。
それくらいバルサがボールを支配していたと思います。
2点目はネイマールが落ち着いて決めたシーンですが、いつ決まってもおかしくはなかったですね、、
それくらい今回のレアルの守備は脆かったですね
レアルに期待していた分、かなり残念です。