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昨日は、U-22代表が湘南ベルマーレと練習試合を行いました。


残念ながら試合を観戦することはできませんでしたが、かなり注目度の高い試合だったそうです。




A代表の監督を務めるハリルホジッチさんも試合を観戦されたそうです。。。



試合結果は1-1のドローだったようですが、U-22としても対峙した事が少ないタイプのチームであったことは確かだと思います。

アジアにはベルマーレのような流動的で攻撃に人数を掛けるチームが少ないからです。

その点を考慮すると結果的に見ればよかったのではないでしょうか。





ここで話しは変わりますが、A代表についてです。


現在、アジア予選のグループ首位に立っている日本ですが、なぜアジアでは強いのに世界で全く歯が立たないのでしょうか。


選手一人ひとりのタレント性を見ても、能力を見ても、世界ともの凄い差があるわけでもないのにどうしてでしょうか。



まず考えられるのが、戦術です。



アジア予選では大体のチームは引いて守りを固めてきます。
つまり、日本が主導権を握り、攻撃を行う回数が多くなるのです。
日本の得意戦術であるサイド攻撃、縦パスをうまく使い分けて勝っているということです。



しかし、世界を相手にすると立場が逆転します。
日本が引いて守り、カウンターと個々の力頼りになってしまいがちです。。



結果、アジア予選で起用していた戦術が何も効果を発揮することなく散っていると考えます。



2014年のW杯では予選敗退を余儀なくされました。

アジアではチャンピオンになったチームが勝つことなく予選敗退したのです。

誰も予想していなかったと思います。
私もあの時は日本はベスト8くらいまでいけるのではないかと思っていたほどです。



戦術を変えて守りを固めた結果が招いたものです。


代表も戦術には拘ってチーム作りを行ってほしいですね。。。