昨日は関空で関空でカイトをした後、カイト仲間と遅くまでご飯を食べながらしゃべり、帰ってそのまま眠りについちゃいました。


昨日は予報では3時頃から西の風で良さげな予報が出ていたので、期待していましたが、4時半ごろから10の風で1時間ばかり乗ったあと、日没サスペンデッド。

久しぶりの関空に、またやられちゃいました・・・


さてボラカイに向かう話の続きですが、何とかカティクラン空港に向かう飛行機に乗ることができ、一安心。

1時間もすれば到着!

ガイドもいない旅なので、空港からボラカイ島まで向かうタクシーを捜そうとしますが、タクシーなんて高級なものは見当たりません。

トライシクル(原付バイクの横に屋根つき助手席がついてる感じ)って現地の乗り物が並んでるだけ。
あるカイトボーダーのブログ-トライシクル
1台のトライシクルに8人分の荷物を詰め込み、他のトライシクルにメンバーが分乗しようとしていると、荷物を載せたトライシクルが走り出しました。

これはヤバイ!

荷物だけで走られたら、荷物はどこに行くかわからないぞ!!

リゾート地といってもやはりフィリピン。

とっさに走り出す荷物を載せたトライシクルの後ろに飛び乗りました。

あっけにとられるメンバーを空港に残し、一人荷物を載せたトライシクルで船着場に向かいました。

荷物と共に一人拉致されたらどうしようと少し不安も感じ始めた時、船着場が見え仲間も到着。

20人も乗ればいっぱいな小型船に乗り込みました。


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10分も走ればボラカイ島に到着です。

船着場から島に上陸!

今度は日本の軽4輪をバスに改造した車で大量の荷物と共にホテルに向かいます。


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ボラカイでのホテルは7ストーンズ。

ボラカイでは1番じゃないかと言われるホテルだそうです。


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1歩踏み出せばカイトビーチの楽園ホテルにやっと到着です。

非日常なメンバーのトラブル続出の非日常なトリップのまだ1日目です・・・

今日はとりあえずトテルのレストランで食事をします。

豪華な料理をたらふく食べて、カクテルを飲んで、ワインを飲んで一人2500円ほど。

物価の安さに感謝です!


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今日は久しぶりに日本でカイトをしました。

正式名称はカイトボーディングやカイトサーフィンと呼ばれます。(ご存知じゃない人は下記サイトからご覧ください)

http://www.youtube.com/watch?v=-h02fM24dEc&feature=related


朝5時に起き、まずは大阪から徳島県の小松海岸に向かいましたが、条件が悪そうなので、淡路島の吹き上げ浜に向かいました。

到着すると、ガスティー(風の強弱が変わる)でシフティー(風の吹く向きが変わる)な爆風で最悪のコンディション!

皆が7のカイトサイズを選択する中、9のカイトを選ぼうと思えば、失態です!

忘れちゃいました。

10のカイトで海に出ましたが、超オーバーでデンジャラス!

風の状態も最悪で1時間弱であきらめました・・・


ゲレンデを変えようと、東浦に移動。

すると何てことかまったくの無風!

大自然の驚異か、同じ島でほんの15分ほどなのにこんなことがあるんだなー


ここで諦めないのが男の子!

和歌山県の方男波に行くことに決定!!

すぐさま、高速に乗り、制限速度厳守?で飛ばしまくり方男波海岸に到着。

少しは風が弱いかと思われるが、同じく爆風気味。

空模様も怪しく、さっそく10のカイトで海に。

何とか走るが、あいかわらずコンディションは最悪。

そのうち雨が激しくなるとともに、風も超爆風に!!!

これ以上は危険と判断。

全員海から上がり、和歌山ラーメンを食べて帰路につきました。

今日1日で440キロのミニカイトトリップでした。


前回はボラカイに向かうためマニラニ到着し、乗り継ぎの飛行機が私たちを残し、飛び立とうとしているところまで話しましたが、

その後の話をします。


AirFilipinのチェックインカウンターは、チェックイン受付が終わったと、冷たい態度。

このままでは飛行機に乗れません。マズイゾーーー

懸命に交渉した結果、何とか受付開始。何とかなるのかも???

まずはチケット発券の手続き。

これは難なくクリアー・・・しかし荷物を預ける際重量オーバーとのこと???

おかしいぞ!確認した荷物重量は一人15キロ。

8人なので、全員で120キロまでだいじょうぶなはずが、70キロ少しなのに2万円以上のオーバーチャージ!

これが噂のボッタクリか?

もめている暇もないので、悔しいと思いながらも、リーダー格のドクターがカードで太っ腹精算。

「ボッタクルやつらに、ワイロや現金で支払うのは悔しいのでカードで支払う」

もっともな気持ち!

飛行機会社の現地スタッフの「Hurry UP! Hurry Up!」の声にせかされ、搭乗口まで8人全員で大荷物を抱え猛ダッシュ。

搭乗口までまた遠いこと・・・

搭乗口のスタッフが笑う中、全員息も絶え絶えに何とか搭乗口にたどり着き、今にも飛び立とうとプロペラが回る飛行機のタラップに駆け上りました。

30人ほど乗ればいっぱいの小型機で、カティクランに向かうことができました。

非日常的なメンバーの非日常的なボラカイ旅行はいろんなトラブルが続発します!

次回はボラカイに到着した初日の盗難事件から話を進めます・・・


あるカイトボーダーのブログ-カティクラン






最近風を求めて僻地を旅しているカイトボーダーです。


いろんな場所で、いろんな人と出会い、いろんな非日常な経験が、都会で生活している中で失われつつある、本当の自分を思い出させてくれます。


これから今までに経験した、カイトトリップのエピソードを綴って行きます・・・


まずは最近行ったボラカイの話から!


あるカイトボーダーのブログ-Boracay Tambisan Beach

      Boracay Tambisan Beach

メンバーは8人、医者、会社社長、学校法人理事、カイトショップ社長、職業、性別、入り混じったメンバーです。


ボラカイへはまずフィリピンのマニラに飛んで、違う空港から小型のプロペラ機でカティクラン空港かカリボ空港に向かい、そこから船でボラカイ島に渡ります。

旅行と言うより、冒険と呼ぶほうがいいのかも・・・

ガイドなどいないので、ツアー慣れした日本人の感覚で行けばとんでもないことになるかもしれません。


まず最初のトラブルはマニラからカティクランに向かう飛行機に乗り換えるときに早くも起こりました。

日本からマニラ空港に着き、AirPilipinの飛行機に乗り換えるまで2時間、最初は余裕だと思っていました。

しかしマニラ空港は、人、ひと、ヒト、長蛇の列で、空港を出るのにすでに1時間かかってしまい、空港を出てタクシーを捕まえ乗り換える空港に向かいます。

ご存知のヒトもあるかと思いますが、カイトボーディングってスポーツはたくさんの道具が要るので、ものすごい荷物です。

カイトボーダー5人分の荷物だけで普通のタクシー1台ではとても無理なのです。

バンタイプのタクシーをやっと見つけ、乗り換えの空港に向かうにもマニラの街は大渋滞・・・

飛行機の出発時間が刻々と迫ります。

やっと到着したのは出発時刻20分前!!!!

空港の出発カウンターはクローズされていて、私たちが乗るはずの小型飛行機はプロペラが回り飛び立とうとしています。

間に合わないー


To Be Continue ・・・