デジタル世界に生きるメモ -5ページ目

デジタル世界に生きるメモ

なるほどなーと思ったインターネットのことや音楽のことや趣味全般について、メモ的に書いているブログ。

古くなったWindowsVistaマシンをUbuntu にしました。

WindowsVistaのOSごとまっさらにして、Ubuntuに書き換える試みです。
VistaとUbuntuの共存ではありません。(デュアルブートではない)

もう10年も前のマシンなので32bitマシンだったのですが、ubuntu 日本語版の最新版はもはや64bitビットしか出してないようで(ver14から64bitのみ)、英語サイトからダウンロードすることになりました。

・参考にした動画とサイト

まとめると、
・UbuntuのページからOSのISOイメージファイル(*.iso)をダウンロード
・ISOイメージファイルをDVDに焼く
・DVDをセットした状態でパソコン再起動
・BIOS画面でDVDからのブート(起動)をさせる
・DVDからUbuntuインストール画面が立ち上がる
・オペレーションにしたがってインストール
です。
 
ISOイメージをDVDに焼くにはDEEP burnerというフリーソフトがいいとUbuntu 日本語サイトにあったので、それを使ってDVDを作成しています。
ISOイメージ自体は英語サイトからダウンロードしましたが、インストール手順の最初に言語選択ができるので、ここであっさり日本語に切り替えられました。


インストール中によくわからなかった点。
・ネットワークの設定はできたが、オプションのインストールなどは選択できなかった。
 →オプションのインストールのチェックをはずしたら先に進められた。
・インストールの最後にマシンをガリガリ書き換えているとき、あきらかにerrorと出て止まった。
 →いろいろキーボード押したら進んだ。ごめんなさい。よくわからない。

 

 

ということで無事にインストールができて、この記事もUbuntuマシンで書いています。サクサク動くので快適です。

使い物にならない速度になっていたVistaマシンが復活したので得した気分です。

そういえば、日本語キーボード(ローマ字入力)と英語キーボードの切り替えが「半角・全角」ボタンでできない(ウィンドウズボタン+スペースキー)ので、慣れないです。ついでに私の設定が悪いのかしりませんが、キーボード右側の記号群が思ってるのと違う入力になっているので、これも不慣れです。設定を確認します。。。

 

 

 

ネットワークエンジニア始めるならネットビジョンアカデミー(NVA)

Windows10で新しいユーザーを作って、それでログインしようとしたら勝手に失敗とののしられることよくありますよね。

あるある。

 

タイトルにあるように「User Profile Service サービスによるサインインの処理に失敗しました。ユーザプロファイルを読み込めません。」と表示されてログインできないときの対処法について、先人の知恵を広めようと思って普及ブログを書くことにしました。

 

わかりやすかったのがこちら。

http://pcomp.seesaa.net/article/431581689.html

私が解決した方法でお話しすると、他のPCのNTUSER.DATファイルをコピーしてくるという思いもしなかった解決策です。

 

なので、条件としてもう1台PCが必要です。わたしはたまたまWindows10をもう1台持っていたからよかったのですが、果たしてほかのWindowsOSのNTUSER.DATファイルでもいいのかどうかはわかりません。

 

NTUSER.DATファイルってなんだよ!

と、私自身が困っている状態でこれを読んでいたらそう思うでしょう。

 

わかりやすい解説はこちら。(ITPro)

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20081029/318092/

ただ、会員じゃないと読めない記事なので悪しからず。

 

NTUSER.DATなんて知らないし、ITProの会員でもない、という人は少数派ではないと思うので、最後に雑に解説しておきます。

 

 

Windowsはユーザーごとのフォルダ構成を保持している場所があって(C:\User)、そこにユーザーを作るときのもととなるデフォルト構成がある(C:\User\Dafault)。

NTUSER.DATというのはユーザーごとに、そのユーザーの状態を保存している記録みたいなもので、引継ぎ資料というかなんというか、ほら、野球も雨で中断しても「4回裏得点は0-0、2アウトランナー1塁、打順は4番の筒香で1ボール1ストライクから!」とかわかるといいじゃない、あんな記録だねきっと。だいたいあってるはずです。

で、そのNTUSER.DATがデフォルトとしてふさわしい状態にないので、新しいユーザーが作れないわけです。そう、新しく試合開始しようとしているのに「6回表ノーアウト満塁」という記録が引っ張り出されている感じ。

Windows「あれ?新規の試合だよな~なんでランナーいるんだ?すんません、読み込み失敗しました!」みたいな。

なのでほかのPCからコピーというのは正解なんだろうなぁ。

 

そろそろWBCが始まるぞ!さて、皆様のお役に立てれば何よりです。

 

Excelが大好きです。

10年位前にある先輩が「Excelさえあればなんでもできる!」と言ったのと、別の先輩がExcelVBAでぷよぷよを作ったあたりからExcel信者です。

生まれ変わったらExcelになります。

好きなカフェはエクセルシオールです。

 

さて、そんなExcelで画像編集までできることをご存知でしょうか。

本日はちょっとしたペイントソフトよりお手軽に画像編集できる機能を3つご紹介します。

 

1:図としてコピー

2:画像の編集

3:透明色

 

 

●1:図としてコピー

まずは図としてコピーの機能です。

クイックアクセスツールバーに「図としてコピー」の機能を追加します。

(1)クイックアクセスツールバーの

(2)「その他のコマンド」を選びます。

(3)プルダウンより

(4)「リボンにないコマンド」を選びます。そう、このコマンドはリボンにないのです。

(5)ABCあいうえお漢字音読み順なので結構下のほうに「図としてコピー」があります。

(6)追加しましょう。

クイックアクセスツールバーに追加されました。

(7)たとえばグラフをクリックした状態で

(8)「図としてコピー」を押してみましょう。

(9)なんかでるのでOKを押します。

ほら。この通り。

(10)セルに直接入力したデータでも、

(11)「図としてコピー」を押して

(12)OKすれば、

このとおり!いかがでしょう。

 

●画像の編集

次に画像の編集です。

WindowsPhotoなんとかなるソフトを使わなくてもExcelである程度の画像編集はできます。

 

(1)画像を選択した状態のときだけ、「図ツール・書式」タブが現れます。

(2)「図のスタイル」だけでもいろいろできます。丸く縁取ったり、水面の反射みたいなのをつけたり、浮いているような画像にしたり、斜めにしたり。

(3)「アート効果」では手書き風にしたりモザイク風にしたりできます。

(4)「色」も変えられます。

(5)明るさの修正なども可能です。

(6)背景の切り落としなんかもできます。

+と-のマーキングをして、残すところと残さないところをせっせとちぇっくすると、、

残った部分だけ切り取れます。

 

●透明色

Windows標準のアクセサリーに入ってるペイントでなかなか苦労するのが透明色です。

Excelでは簡単に白い部分を透明にできます。

 

さきほどの図ツール>書式>色から「透明色を指定」を選びます。

透明にしたい色のゾーンをクリックします。(この画像で言えば矢印の先端あたりの余白)

白だった部分が透明色になりました。

 

 

以上、どうしてもお伝えしたかったExcel画像編集能力の高さです。

これで年賀状作りもはかどりましたよ!