2週前に「機材はむずかしくてわからん」と書いたばかりですが、
その後もいろいろ見たり視聴した結果、やっぱり自分の手元にモノがないと
わからないことも多いと思い、また、最近スタジオよく入るし、
大人だし、予算確保してあるので買うことにしました。
購入したのはCrews maniac soundのプリアンプ、DPA-2Bです。
http://bit.ly/amwFx2
店員さんが本気でお勧めしてました。私のド素人的な質問にも
キレるかのように熱意をもって語ってくれたおかげで、この人を
信じてみようという気持ちになりました。休日ですが仕事への思いは
こうでないとな、と、感じました。
さて、これまでSansAmpしか知らなかったし、試したことがなかったのに、
ネットの口コミでSansの賛否両論を見てもやもやしている感があったので
そのあたりもうかがってみました。
簡潔にしちゃうと、下記のとおりです。
・Sansを使うとSansの音になる
・その音はいわゆるドンシャリな音
・やや音は細る
・それが好きなら、Sansは裏切らない
・Sansは比較的手に入れやすい価格帯
・総合的に若い子が初めに手にしやすい
今回購入したDPA-2B
・癖は少ない
・元の音を増幅してくれる仕組みになってるとか
・なのでアンプで調整しきれない太い音をだしてくれる
・Crewsは手作り
・いい素材使ってる(何かは知らんす。聞いてもわからんす)
・MIDの音域調整できるのが便利ですよ
こんな感じですかね。
あと、そもそもプリアンプって何ぞ?というところも聞いてみました。
・ライブだとベースはアンプではなく、ミキサーから音を拾う
・てことはアンプで音を調整しても無駄
・プリアンプを通しておけば、上記の問題はなくなる
・スタジオで、アンプによって設定が違う(設定方法すら違う)ような
場合でも、プリアンプがあれば微調整だけで済む
・アンプで同じようにLOW/MID/TREBLEで調整するのとは異なる。
イメージ的にはアンプは、5cm大のハンバーグを伸ばして10cm大にする。
プリアンプでは5cm大のハンバーグに肉を追加して10cm大にする。
ということで、理屈は何となく仕入れたので、来週早速試したいと思います。
なんかベース日記になってきました。
ベースを始めてから、もう15年も経つみたいです。
私がベースを始めた日に生まれた子が、もうベースを弾いてて私より
うまいってこともあるんだと思うとため息が止まりません。
まあ、本当に熱があったのは高校の時とここ4年くらいですから、
ネットでさまざまな海外のベーシストの演奏をユビキタスで見れて
それを研究する時間がたっぷりある今の世代に負けるのは仕方ない
ことですので、しょうがないとして。
で、それ以前に機材に関してまったく無頓着だったというのが
痛恨のミスでした。弾けりゃいいでしょと思ってた10数年よ、帰ってきてくれ。
というわけで本題ですが、いまさらながらベース機材について調べだしました。
プリアンプってなんだ?DIってなんだ?と。
よく、安定した音作りにかかせないとか、音の粒をそろえるだとか、
みんな謎のアドバイスをくれるので、ちょっと気になったので調べました。
そして今日調べて分かったことは次の通り。
(※注意:誤解やざっくりとした表現含む)
・プリアンプはアンプにつなぐ前に音の調整をする機械。
・アンプに依存しない音作りをプリアンプでやるにも限界があるよ。
・結局のところ、アンプが異なればプリアンプとアンプで調整が必要。
・自分がどんな音を出したいかが定まっていないのに、
プリアンプが欲しいとか言うな。何のために買うのだ。
・でも、何か今の音に納得していないなら、適当にいろいろ買って
ためすしかない。今の時代はネットで視聴もできる。
・DIはライブや録音などの時に音をPAに直接送るための機械。
・確かにライブハウスとかで「ベースからのシールドは
こっちにさしてね」的な、ちょいとした箱があったね。
・正確にはエフェクター的な使い方しないような。
最終的な結論。
アンプやスピーカーが違えば音が違うのは当たり前。
どれかしらのアンプ(よくいくスタジオのアンプ)で、好きな音が
だせるようにいろいろ試してみて、なぜそうなるかを考えて、
それをしっかり覚えたうえで、ほかのアンプのときに理由を当て込んで
調整しなきゃいかんぜよ。
ということだそうです。
いろいろなQ&Aを見て、皆様丁寧に解説してくれてましたが、
結局のところこういうことらしい。
なるほどね。
あきらめずにいろいろやってみますか。初心者に帰った気分で。
私がベースを始めた日に生まれた子が、もうベースを弾いてて私より
うまいってこともあるんだと思うとため息が止まりません。
まあ、本当に熱があったのは高校の時とここ4年くらいですから、
ネットでさまざまな海外のベーシストの演奏をユビキタスで見れて
それを研究する時間がたっぷりある今の世代に負けるのは仕方ない
ことですので、しょうがないとして。
で、それ以前に機材に関してまったく無頓着だったというのが
痛恨のミスでした。弾けりゃいいでしょと思ってた10数年よ、帰ってきてくれ。
というわけで本題ですが、いまさらながらベース機材について調べだしました。
プリアンプってなんだ?DIってなんだ?と。
よく、安定した音作りにかかせないとか、音の粒をそろえるだとか、
みんな謎のアドバイスをくれるので、ちょっと気になったので調べました。
そして今日調べて分かったことは次の通り。
(※注意:誤解やざっくりとした表現含む)
・プリアンプはアンプにつなぐ前に音の調整をする機械。
・アンプに依存しない音作りをプリアンプでやるにも限界があるよ。
・結局のところ、アンプが異なればプリアンプとアンプで調整が必要。
・自分がどんな音を出したいかが定まっていないのに、
プリアンプが欲しいとか言うな。何のために買うのだ。
・でも、何か今の音に納得していないなら、適当にいろいろ買って
ためすしかない。今の時代はネットで視聴もできる。
・DIはライブや録音などの時に音をPAに直接送るための機械。
・確かにライブハウスとかで「ベースからのシールドは
こっちにさしてね」的な、ちょいとした箱があったね。
・正確にはエフェクター的な使い方しないような。
最終的な結論。
アンプやスピーカーが違えば音が違うのは当たり前。
どれかしらのアンプ(よくいくスタジオのアンプ)で、好きな音が
だせるようにいろいろ試してみて、なぜそうなるかを考えて、
それをしっかり覚えたうえで、ほかのアンプのときに理由を当て込んで
調整しなきゃいかんぜよ。
ということだそうです。
いろいろなQ&Aを見て、皆様丁寧に解説してくれてましたが、
結局のところこういうことらしい。
なるほどね。
あきらめずにいろいろやってみますか。初心者に帰った気分で。
私が述べるまでもありませんが、iPhone×Twitterはなぜこんなにも相性がいいのでしょう。
まぁもともとTwitterの140文字というのは携帯電話のショートメッセージを意識して開発されているので、当然といえば当然。
こんな当たり障りのない会話はさておき。
Twitterで日経ネットのニュースを配信し続けるBotがあるのですが、
http://twitter.com/yone_alert
それだけ見ていても十分世の中の流れを追うことができます。
というか、私は朝刊を夜に読んでいるので、朝知らないことを知れたり、
朝刊が復習になったりと、相互補完ができています。
TLにあるとさすがに邪魔なので、リストに入れておけばOK。
別に全部見なくていいし、返信する必要ないし。
そしてここからが大事で、覚えておきたいニュースや、
それについて自分の知っている情報とあわせてメモしておきたければ、
つぶやいてしまえばいいのがさすがTwitter!というか
もとはそういう使い方なのか、もうなん でもいいや。
流れてくるニュースのTLと自分でつぶやいたニュースのTLで
スピード感のある情報消化。InputとOutputの高速化が図れます。
ということで今日は、Twitterを既存ニュース媒体として
より効果的に活用する方法でした。
まぁもともとTwitterの140文字というのは携帯電話のショートメッセージを意識して開発されているので、当然といえば当然。
こんな当たり障りのない会話はさておき。
Twitterで日経ネットのニュースを配信し続けるBotがあるのですが、
http://twitter.com/yone_alert
それだけ見ていても十分世の中の流れを追うことができます。
というか、私は朝刊を夜に読んでいるので、朝知らないことを知れたり、
朝刊が復習になったりと、相互補完ができています。
TLにあるとさすがに邪魔なので、リストに入れておけばOK。
別に全部見なくていいし、返信する必要ないし。
そしてここからが大事で、覚えておきたいニュースや、
それについて自分の知っている情報とあわせてメモしておきたければ、
つぶやいてしまえばいいのがさすがTwitter!というか
もとはそういう使い方なのか、もうなん でもいいや。
流れてくるニュースのTLと自分でつぶやいたニュースのTLで
スピード感のある情報消化。InputとOutputの高速化が図れます。
ということで今日は、Twitterを既存ニュース媒体として
より効果的に活用する方法でした。