機材は難しい | デジタル世界に生きるメモ

デジタル世界に生きるメモ

なるほどなーと思ったインターネットのことや音楽のことや趣味全般について、メモ的に書いているブログ。

ベースを始めてから、もう15年も経つみたいです。
私がベースを始めた日に生まれた子が、もうベースを弾いてて私より
うまいってこともあるんだと思うとため息が止まりません。

まあ、本当に熱があったのは高校の時とここ4年くらいですから、
ネットでさまざまな海外のベーシストの演奏をユビキタスで見れて
それを研究する時間がたっぷりある今の世代に負けるのは仕方ない
ことですので、しょうがないとして。

で、それ以前に機材に関してまったく無頓着だったというのが
痛恨のミスでした。弾けりゃいいでしょと思ってた10数年よ、帰ってきてくれ。

というわけで本題ですが、いまさらながらベース機材について調べだしました。
プリアンプってなんだ?DIってなんだ?と。
よく、安定した音作りにかかせないとか、音の粒をそろえるだとか、
みんな謎のアドバイスをくれるので、ちょっと気になったので調べました。

そして今日調べて分かったことは次の通り。
(※注意:誤解やざっくりとした表現含む)
・プリアンプはアンプにつなぐ前に音の調整をする機械。
・アンプに依存しない音作りをプリアンプでやるにも限界があるよ。
・結局のところ、アンプが異なればプリアンプとアンプで調整が必要。
・自分がどんな音を出したいかが定まっていないのに、
 プリアンプが欲しいとか言うな。何のために買うのだ。
・でも、何か今の音に納得していないなら、適当にいろいろ買って
 ためすしかない。今の時代はネットで視聴もできる。
・DIはライブや録音などの時に音をPAに直接送るための機械。
・確かにライブハウスとかで「ベースからのシールドは
 こっちにさしてね」的な、ちょいとした箱があったね。
・正確にはエフェクター的な使い方しないような。

最終的な結論。
アンプやスピーカーが違えば音が違うのは当たり前。
どれかしらのアンプ(よくいくスタジオのアンプ)で、好きな音が
だせるようにいろいろ試してみて、なぜそうなるかを考えて、
それをしっかり覚えたうえで、ほかのアンプのときに理由を当て込んで
調整しなきゃいかんぜよ。

ということだそうです。
いろいろなQ&Aを見て、皆様丁寧に解説してくれてましたが、
結局のところこういうことらしい。

なるほどね。
あきらめずにいろいろやってみますか。初心者に帰った気分で。