梅田のええ感じのお店〜DANK(ダンク)〜
今日、お仕事で梅田に行く機会があったので、
梅田の周りでせっかくなので、なんかええとこ無いかいな〜と
ユーワードを散策。
お、なんか、最近このDANK(ダンク)って見たことあるね。
おいしそう、行ってみよ。
と、
一人ユーワード店にチャレンジ。
だがしかし、
地図で行っても、見当たらず。
おやぁ?
なんでやろ、もう一度確認
「あ、3階やん」
そこそこ大きめの独り言を漏らしながら、
階段を登ります。
カランコロンカラン
(多分、そう鳴らなかったけどイメージ)
喫茶店風の扉を開けると
そこには、洋風の居酒屋が広がります。
こんなバー的お店に足を踏み入れずに、
この43年間(お酒は20からなので23年間?)
過ごしてきた僕にとっては、
とても新鮮な体験、
きっと
ユーワードでなければ、絶対入らないだろうなという感じ。
で、お席について、
「ユーワード・・・は・・・いけ・・・ますか?」
と自信なさげにスマホを見せます。
マスター「ハイ大丈夫ですよ!」
と、
(お、安心〜)
なんだかホッとする。
ここで、「は?」みたいな顔だとちょっと怖いよね。
すいませんでした!ってスマホ下げてしまうけど、
ここは、違いました。
ということで、
みんな大好きナポリタンを頼みます。
ん〜
美味しい。
うまいものを一心不乱に貪る悪い癖。
(もうちょっと味わえよ)
と。
うまし。うまし。
で、一呼吸置いたとところで、
次の豚平焼きを頼んで、
マスターとしばし雑談。
マスターのひとみさん
しゃべりが面白い。
デンジャー不動産って、事故物件ばっかりあつかってるんですか?
(それ、おもしろいんですけど!)
とか、
梅田って「埋めた」から来てるんですよ、知ってましたか?と言って、本を取り出して来たり(すぐ買った)
とか
コロナで暇なので、オリジナルドレッシング製作したら、バカ売れで、忙しかった
とか、
とても興味深い内容ばかりのセンスあるおしゃべりでした。
一人で行っても安心ですね。
ただ、
「なんで、DANK(ダンク)なんですか?」
って聞いたら、
「ダンクは、ダンケ(DANK)」
「ドイツ語で、ありがとう、って意味なんですよ」
って教えてくれました。
「へ〜!」
「それは、始めて知りました!」
「なるほど、内装とか、言われて見ればドイツ風ですね。」
「ドイツをこよなく愛しているんですね!」
と、うんうん、わかるなぁこのインテリア。。木製カウンター、ドイツビールとか似合うな、おしゃれだもんな。。と一人で納得していると、
こんな答えが。
「いえ、ドイツには縁もゆかりもありません。(きっぱり)」
「え?!」(what’s?!)
「ドイツ・・・」
「ですから、ドイツには縁もゆかりも無いんです。行ったこともありません。(きっぱり二度目)」
「え?!」(what’s?!)
少しばかりの静寂の間、
頭の中が、放送事故のときの「少々お待ち下さい」画面になってフリーズ。
溶けるのに、全集中の呼吸をして、ケホケホと息吹き返して、理由をきてみると、
なんでも、お店を前所有者から譲ってもらった時に、そもそも付けられていたお名前で、いい感じなので、そのまま使っているよ〜
ドイツ語では、ありがとうはダンケだけど、お店の発音は「ダンク」で、
ダンクシュートと同じ感じでおぼえやすいでしょう〜
とのことでした。
な〜んだ。
料理めっちゃ美味しかったです。
是非、お店に行って「DANK」って、ドイツを関係あるんですか?とネタフリしてみてください〜
ちゃんちゃん。
▼DANK
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