こんにちは!
PR担当のIです

昨日サマーバケーションで来日中の日本大好き友人M(Finland)と街を
歩いていた時に「なぜ ボンノウ(煩悩) は108ありますか?」と聞かれました。
「こ…答えられない

すぐにスマートフォンを取り出し調べました
諸説あるようですが108とは  「一年間を表す」 が濃厚なようです
(月の数12+二十四節気の数の24+七十二候の数の72=108)

ちなみに

・除夜の鐘は12/31に107回、1/1に1回、トータルで108回鳴らす決まりがある

数珠の珠の数は108個で作られる
そうです


昔の人々にとって「108」は神聖な意味を持つ数字だったのでしょう。
普段は特に深く考えることもありませんが、日本の文化は面白いんだなーと
友人M(
Finland)から改めて教えてもらいました。

また108という数字は中国でも特別な数字として扱われているらしいです
今回紹介する電子書籍「新・水滸伝 完全版」は中国で描かれた物語を日本語で
書き直したもの
108という数字が核となって構成されており非常に面白いです
ぜひご一読してみてください