時代はたしか半沢直樹の毎回の冒頭でナレーションが
半沢が東京中央銀行に入行したのが1991年。
このときは言うまでもなくまだ携帯もみんなが持っていたか居ないかの時期。
でも舞台はそれから20年経って、半沢直樹が大阪西支店の融資課長になってからのストーリー。
ということは?
2011とかですよね。
2011年といえば今から2年ほどまえならスマートフォンを持ってる人も結構いたくらいの時期でしょうか?
どちらかというとiPhoneの人の方が多かったのかな?
でもどちらかというと半沢直樹は剣道部で体育会系という方だから
あまりデジモノ系もそんなに新し物好きでないのかもしれません。
原作本の時代背景は読んでないのでわかりませんが。
半沢直樹シリーズの新刊も出たみたいだし一気に3冊読んでみたいところなんですが。
同時進行でみるのがいいのかドラマの「半沢直樹」の最終回が終わってしまってから読んだ方がいいのか?
今迷っているところです。

オレたち花のバブル組 (文春文庫)

オレたちバブル入行組 (文春文庫)

ロスジェネの逆襲
そういえば、原作者の池井戸潤さん、本当にバンカーだったのですね。
大学卒業後入社したのが当時の「三菱銀行」ということ。
その三菱銀行は1996年にその三菱銀行は東京銀行と合併して「東京三菱銀行」になっているので
まさに「半沢直樹」の舞台はこの「東京三菱銀行」だったのでしょうか?
すざまじい派閥争いは実際の体験からだったんですね。
どうりでリアリティある内容でしたよね。
いよいよ8/25の第六話は25分拡大版で後半戦がスタート!
ガラケーはスマートフォンに変わるのでしょうか?(笑)。
半沢直樹は大阪から東京本店へ栄転してあらたな倍返し事件が起きるのでしょうか?
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