柴助店長の前に、今は亡き竹麻呂さんという猫男子と暮らしてました。
私のケコン前のお話なので、かれこれ10年以上前の事です。
竹麻呂さんは、実家の近所の竹●小学校のわきで拾いまして、小学校からひと文字もらって名付けました。
3ヶ月くらいの子猫だと思って抱きあげたら、やけに胴が長かったのでびっくりした件www
餓死寸前のガリガリに痩せた、生後半年以上の少年だったんだよ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
家に入ってからも下痢で通院したり、若干家庭内のら猫だったりしたんですが、数年後にまた子猫を拾ってから性格がデレにモデルチェンジ。
その、後から来た子が柴助さんで、柴又駅前で拾ったので、またひと文字もらって柴助と命名。

この、羽毛布団に仲良く埋まってるのが、家に来て一週間後くらいの柴助さんと、写真写りのあまりよくない竹麻呂さんですwww
柴助さんはそれはそれは可愛らしい子猫ちゃんだった。私もデレた。
私以上にデレたのが竹麻呂さんだった。
それはもう全身なめまわして猫っ可愛がりしてた。
大変ほほえましかったのだが、実はどうやら竹麻呂さんは光源氏を企んでいたらしかった。
「このかわいこちゃんは、ぼくのおよめさん」
と思ってたらしかった。
しかし、可愛い可愛い柴助さんは、竹麻呂お兄ちゃんのご飯も奪って食べるような大食いで、それはそれはあっちゅーまにすくすくと育って、立派な6キロオーバーの大猫に成長したのであります。
竹麻呂さんが柴助さんの後首を噛んで乗っかろうとしても、下半身が頭1個ぶんくらい届かないwwwww
なんとか下にさがろうと首から口をはなすと、自由になった柴助さんはプロレスごっこと思って反転してとっくみあいwwwww

柴助さんが大人になるまで待った竹麻呂さんはえらかったが、いかんせん柴助さんの成長が良すぎたわけですwwwww
というかおまえら両方男子だwwwww

柴助さんとしては竹麻呂さんの事は大好きで、くっついたりのしかかったりするスキンシップはよくしてましたが、柴助さんのほうから乗っかってく事は無かったので、そういう好きでは無かった様子。
仲好しではありましたが、竹麻呂さんの思いは届く事無く、6年前程に竹麻呂さんはお亡くなりになりました。
ところで柴助さんは7キロに迫ろうかというデカ猫なのに、いまだに自分をちいちゃな可愛い子猫ちゃんだと思ってるようで、寝ている私と相棒の上を横断したり、ひざにかじりあがってはみ出して文句を言ったりしますwww
永遠の末っ子根性ですwwwww