メカをいじってたらこんなのが出てきました。
柴助店長のご幼少のみぎりwww
一緒に写ってるのは、今は亡き竹麿お兄ちゃん。
竹麿さんは、実家の地域にある竹●小学校の裏で拾ったので竹麿さん。
柴助さんは、柴又の駅前で拾ったので柴助さん。
私は高校時代から猫を「飼って」ますが、「買った」事はありません、拾って家族になってますw
バラで拾ったのに、竹麿さんがまた面倒見が良くてね~
というか
「このかわいこちゃんを、しょうらいはぼくのおよめさんに」
と企んでいたみたいなのですが、柴助さんはめりめり育って竹麿さんよりもでかい雄猫に成長(苦笑)。
それでも一生懸命のっかろうとしていた竹麿さんですが、
首をくわえれば下が届かず、下にさがれば首から口を放すので逃げられ、
ついに禁断の恋がみのる事はありませんでしたwww
実は柴助さんは野良の子で、拾った時にへそヘルニアで、
つまりへその部分の腹膜がちゃんと閉じてなくて中身がちょっと皮膚の下にはみ出てて、
野良では無事に育たなかったろうと獣医さんに言われました。
そして体重が麻酔をかけられる重さにまで育ってから、腹膜を閉じる手術をしました。
さらにヘルニア以外にも柴助さんは野良向きでない子でして、
普通、目が開いて歩き回るようになった野良猫の子は、絶対に兄弟姉妹や母の後をついてまわり、はぐれたりしたらそりゃぁもう大声で鳴き叫んで合流しようと必死になるはずなんですが、
初めて見た時こいつはひとりで駅前商店街をぷらぷら徘徊して、子供に抱き上げられても逃げず、散歩の犬に挨拶してみたりいたって呑気で、
駅前のたこ焼き屋のおばちゃんいわく
「この子5匹兄弟なんだけど、ちゃんとお母さんの後付いて行かないから、面倒みきれませんって置いてかれちゃったのよ~」
まったくもって生存力に欠ける猫www
私はその時、柴又駅近くの染色会社に勤めてたんですが、ほっとけなくて拾って帰りましたwww
2002年の10月頃の事です。
そして現在にいたる。
初対面のお客さんにも平気で寄ってく柴助店長は、よちよちの頃から頭がゆるかったんですよwww

