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映画『タッカー』(Tucker: The Man and His Dream)は、1988年製作の伝記映画。
もう、ちょうど25年前になるんだね。

製作は、なんと「SATR WARS」シリーズのジョージ・ルーカス。監督は「ゴッドファーザー」シリーズで幾度もオスカーを手にしたフランシス・フォード・コッポラだ。主演はジェフ・ブリッジス。

第二次大戦後の1945年、これからの時代にふさわしい夢のある車を作り上げようとした男、プレストン・タッカーは、それまでにない斬新なデザインと新技術を導入し、苦難の中、大人気となる車“タッカー・トーピード”の完成にこぎ着ける。

しかし、そんなタッカーに驚異を感じたBIG3(フォード・GM・クライスラー)と言われた大手自動車メーカーは、法律を駆使し、政治的にタッカーの車作りを阻止しようとする…。

かつてアメリカ経済の中心ともいえた自動車の街、デトロイト市が経済破綻した今こそ見直さなければならない名画だが、日本では未だDVD化されてない。レーザーディスク止まり。これも巨大資本の陰謀か…?

さて、四半世紀前、この映画を観て以来、タッカー、および彼が作った車、タッカー・トーピードの大ファンとなった自分が、まず集めまくったのは、タッカー・トーピードのミニカー。
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ドイツ製、フランス製、そして日本製は京商が出してる。
アメリカ製は…あったっけかな? やっぱバツが悪いか。
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本物のタッカー・トーピードを見たいと思うのは当然で、映画公開の頃、幕張で展示されていたのを見たのが最初で、その後、とジョージ・ルーカスが関わった映画の名場面を舞台で再現した「ルーカス・イリュージョン」に登場しているのを見た。

そして今回は3回目。
横浜美術館前に豪華クラシックカー群とともに展示されているというのを知り、草刈りのために行っていた伊豆の秘密基地から急行した。

あったぞ、タッカー。久しぶりっ!
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他の車には、ほとんど目もくれず、タッカーばかりにへばりついていた。
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イベントが終わり、搬出が始まって、エンジンをかける車も出てきて、これはタッカーが走るところを見ることができるかもしれない…としばらく粘ったが、クラシックカー渋滞で、しばらくまったく動く気配がない。

辺りも暗くなってきて、写真も撮れそうにないので断念して帰ってきた。

欲しいけど、とても買えないだろうし…。
買っても、バックミラーなしじゃ、車検に通りそうもないから、やっぱり…作るしかないか。

映画ではなく、本物のタッカーが出演してる、タッカー・トーピードのプロモーション映像はこちら。
今度は走ってるところを見たいな。いや、乗ってみたい。


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