
日曜日は久々にバイクに乗った。
心配したバッテリーは、かろうじて回って、どうにかエンジンもかかったけれど、こんな風だから、いつまでたっても運転は上達しない。
最も、身体をむき出して220kgもある鉄のカタマリにまたがって、時速100kmで走ることに怖さを忘れてしまったら、その方がよほど怖いとは思う。
日曜は予報に反して実にいい天気だったが、風は強かった。バイクが重いので飛ばされるような感じまではしなかったものの、アメリカンのくせに身をややががめないと抵抗が強過ぎる。
近くばかり見ていると流れる道路に吸い込まれそうになる。
車にはない、この「手を離したら死ぬ」感。
40を過ぎてバイクの免許をとったから、こういう感覚からは、なかなか脱け出せないが、決して嫌な緊張感ではない。
さて、次にバイクを引きずり出すのは、いつになることやら…。
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