しかし…
実を言うと夏休みで伊豆に行く間は「日々更新」をしなくてもいいように一週間分の原稿を仕込んでおいだのだが、書いた内容に関連する出来事があったりして、結局、ブログを日々更新してしまったな。…まぁ、表現したいことがあるということは悪いことではないと思うけど、ね。

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伊豆での夏休み最終日は朝から雨が降ったりやんだり、突然晴れてきたりとあわただしい天気だった。その天気にあわせて草刈りの仕上げをしたり、またしばらく来なくなる小屋を片づけたり、洗濯したり、布団を干したりと大わらわ。

$でじたけAmeba別館-伊豆の小屋

今回は、雨に見舞われたおかげで乾かなかった洗濯物を城ヶ崎海岸にあるコインランドリーに預けて、乾燥機をまわしている間、ぐらんぱるの道の駅で土産物を購入。洗濯物を回収して、昼飯を食うことになった。

どこで食おうかと迷っていると、目新しい蕎麦屋を発見。蕎麦好きの私に迷いはなかったが、家族の連中は「また蕎麦かよ」といった感じだった。それでも仕方なくそこに入る。

なかなかシャレた作りの店内。本当に蕎麦しかいなが、手打ちのこだわりがあるようで、蕎麦の準備がなくなると即閉店してしまう。運良く最後の蕎麦を家族で賞味できた。…旨い。また来よう。

$でじたけAmeba別館-城ヶ崎海岸の蕎麦屋

しかし、伊豆の物価は決して安くはない。観光地だから…という理由もあるだろうけど、ガソリンスタンドも地元の人たちが利用するスーパーも決して安くはない。やっぱり、ここまで運んでくる運搬費が反映されているんでろうな。
だから、ここに来たら地元で獲れる新鮮な海の幸を食べないと、もったいないんだ。そういえば今回はいろいろやりたいことがたくさんあり過ぎて、地元の旨い魚を食わせてくれる店に立ち寄る時間がなかった。また次回の楽しみにとっておこう。

午後の東海道線普通電車で横浜に戻る。
地元のJRの駅に着くと、いつものように構内放送で鳥の声を流している。それを聞きつけた小5の次男が「録音かよ」とつぶやく。駅を出ると結構、風が吹いていたが、ビルの間をぬけてくる風は「まずい」と言い出した。

そりゃあ自宅のまわりには友だちもたくさんいて、いいところに違いないけれど…ひと度、自然の良さを満喫することを覚えてしまうと、すぐに伊豆に戻りたくなる気持ちはわかる。

さて、小5の次男は早速、近所の友だちに連絡をとった。伊豆で自分で捕まえたオオクワガタを友だちに見せびらかしたいんだ(笑)。

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