成功する新規事業

成功する新規事業

新規事業に関し日常感じることや世の中の出来事の本質 など

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昨日はおいしい食事とお酒を、とある会社の幹部からごちそうになり家に帰ってバタンキューだったのでブログが書けなかった。

 昨日のテーマとして「crypto ea]を出したが、二人の幹部の反応はネガティブであった。Crypt EAを使いこなす(これは仮想通貨を使って為替差益を狙ったシステム)にはプログラミングの知識が必要なので、IT会社の幹部にテーマとして提示したのであるが、仮想通貨に精通した副社長も逆に不振がっていた。確かにこの手のシステムには詐欺が多いと言われているがこんなにも簡単に却下されるとは思わなかった。副社長も仮想通貨では苦い経験もあるらしく、よく知っている割にはネガティブな反応であった。(最近ではこの仮想通貨で大儲けしたらしいが)  

 

【訂正】昨日のブログでは、再生の道の石丸信二氏を中丸信二と書いてしまった。訂正してお詫びします。かつては毎日のように見ていた名前だったが、誰かと混同してしまったようだ。

 私の妻は御年70歳で元気である。今が一番楽しそうでもある。毎日のように出かけている。今日は「TEA」のサロンに出かけていた。他には、料理やおもてなしのサロンにも出かけている。また、元宝塚のトップスター北翔海莉さんのファンでイベントの時は必ず出かけている。今週の日曜日は私も一緒に北翔さんのコンサートに出かけることになっている。宝塚友達が近くにいて、一緒に出掛けることも多い。二人の「押し」は違っているが、お互いに誘いあって行くのも楽しいようである。

 翻って私は無趣味で、唯一ゴルフが好きであったが、腰痛で昨年の6月を最後にやめざるを得なかった。34年務めた広告会社の後、システムコンサルの会社に3年半いたが、営業先も尽きたので辞めた。その後は、アドバイザーとして数社から引き合いがあり、それなりに稼いでいたがコロナになってパッタリ声もかからなくなった。今は1社のみである。

 友達の多い妻からは趣味を見つけて友達を作りなさいと再三再四いわれるが、どうにも見つからない。仕事が趣味のようなものであったせいかもしれない。同期の親友は、定年後①カメラ➁水彩画③日本語教師と次々と始めて、今はモノになっている。会社にいたとき、定年になった先輩が「これからは好きなことができる」と喜んでいたが、私にはわからない。パソコンも楽しいが、これからプログラミングを始めようとは思わない。若いころ夢見ていた「プラモデル屋さん」も場所も資金もないのでやろうとは思わない。小説家や絵描きも夢見たが挫折した。ゴロンと横になりながら、女子ゴルフやマージャンを見ているのが最も楽しい。コロナのおかげで仕事が減り、出かけることも少なくなったので、最近では腰の「すべり症」とかやらで、歩くのもしんどい。また、活舌も悪くなって、ジムや声優学校にも通ったが続かない。妻はそこで習ったことを実践しなさいというがその気にもならない。せいぜいその種のサプリを飲むことで自分をごまかしている。老化は必ず誰にでも来ることなので、それぞれの「対処法と効果」をステージ毎にまとめて、多くの人の参考になればと思う。今、この件で一番頼りになるのはチャットGPTである。

久しぶりにブログを書こうと思う。これまでは「新規事業」のヒントを書いてきたつもりであるが、見直すと誤字・脱字が多く恥ずかしい限りである。これからは、日記代わりにしたいと思うが、新規事業を思いついたら皆さんに披露する。かつては自分で事業を起こそうと思ったが、今は74歳でその意欲も薄れた。面白いと思ったらぜひ実現してほしい。他に日々の感想も書こうと思っている。題して「親父の独り言」というわけである。人生のヒントにしていただければ幸いである。

 今日は6月22日で都議会議員選挙の日である。私は安芸高田市の市長時代から中丸伸二氏を面白い人だと思っていたので、その線で行こうと思う。私は大手広告会社のメディア担当部門にいたのでメディアについては少し意見を持っている。それにしても、メディアの連中は隠し事が多い。今新聞がだめになってきているが、テレビも含めて「記者クラブ」が原因だと持っている。NHKを含めて、「関係者への取材によってわかった」などとコメントするが、関係者への取材とは「記者クラブ」を設置している相手の発表であることがほとんどである。すなわち、例えば警察の記者クラブへの発表がそのまま記事になる。ほとんどの場合、今は「裏取しない」ので発表した内容がそのまま記事になっていると思われる。裏取して嘘を見抜いて記事を書くと、記者クラブから除名されてしまう。したがって新聞社の上層部は除名を恐れて裏取はさせない。政治部記者は、政治家の周りで起こっている黒い闇のことを知っているが、本当のことは書けない。あまりにもすさまじいからである。読者よりも取材先である政治家のほうが大切なのである。また、元鹿児島県知事の三田園氏がテレ朝のニュースステーションにいたころ「政治家の家にあげてもらってこそ記者の冥利」みたいなことを言っていた記憶があるが、全く逆であると思う。政治家に取り込まれた記者は、「牙を抜かれた虎」である。厄介なのは、虎には害がないが、記者は政治家の意見をそのまま記事にしてしまう危険性がある。最近ではSNSが頼りである。オールドメディアでは書けないこともSNSではかける。私の勤めていた広告会社も、確かにかわいい「裏事情」はあったが、メディアの裏事情は闇である。知っている真実を書いて欲しい!!(そうすれば新聞は復権する)