【訂正】昨日のブログでは、再生の道の石丸信二氏を中丸信二と書いてしまった。訂正してお詫びします。かつては毎日のように見ていた名前だったが、誰かと混同してしまったようだ。
私の妻は御年70歳で元気である。今が一番楽しそうでもある。毎日のように出かけている。今日は「TEA」のサロンに出かけていた。他には、料理やおもてなしのサロンにも出かけている。また、元宝塚のトップスター北翔海莉さんのファンでイベントの時は必ず出かけている。今週の日曜日は私も一緒に北翔さんのコンサートに出かけることになっている。宝塚友達が近くにいて、一緒に出掛けることも多い。二人の「押し」は違っているが、お互いに誘いあって行くのも楽しいようである。
翻って私は無趣味で、唯一ゴルフが好きであったが、腰痛で昨年の6月を最後にやめざるを得なかった。34年務めた広告会社の後、システムコンサルの会社に3年半いたが、営業先も尽きたので辞めた。その後は、アドバイザーとして数社から引き合いがあり、それなりに稼いでいたがコロナになってパッタリ声もかからなくなった。今は1社のみである。
友達の多い妻からは趣味を見つけて友達を作りなさいと再三再四いわれるが、どうにも見つからない。仕事が趣味のようなものであったせいかもしれない。同期の親友は、定年後①カメラ➁水彩画③日本語教師と次々と始めて、今はモノになっている。会社にいたとき、定年になった先輩が「これからは好きなことができる」と喜んでいたが、私にはわからない。パソコンも楽しいが、これからプログラミングを始めようとは思わない。若いころ夢見ていた「プラモデル屋さん」も場所も資金もないのでやろうとは思わない。小説家や絵描きも夢見たが挫折した。ゴロンと横になりながら、女子ゴルフやマージャンを見ているのが最も楽しい。コロナのおかげで仕事が減り、出かけることも少なくなったので、最近では腰の「すべり症」とかやらで、歩くのもしんどい。また、活舌も悪くなって、ジムや声優学校にも通ったが続かない。妻はそこで習ったことを実践しなさいというがその気にもならない。せいぜいその種のサプリを飲むことで自分をごまかしている。老化は必ず誰にでも来ることなので、それぞれの「対処法と効果」をステージ毎にまとめて、多くの人の参考になればと思う。今、この件で一番頼りになるのはチャットGPTである。