一番最近の失敗は、前のブログに書いた、今年の7月8日の冷酒ヘベレケ事件
その前は、忘れもしない2013年7月27日

この日は、毎年恒例の江ノ島で昼間っから冷酒を飲んで、温泉に入って大騒ぎする会を実施
潮見亭という料理屋でお座敷に5人だったっけな~
冷酒の瓶が20本以上空になり、江のスパへ、ここで、酒を抜いて家に帰るつもりだった

サウナと温泉行き来して、リラックスルームで2時間ほど熟睡 気持ちよく起きて
帰るつもりの17時、後輩が酸素カプセルに入るって言うんで
待つことに。

みんなを探すと、なんと4Fでワイン飲んでるではありませんか
脳みそがトカゲ並になっていた竹丸は、仲間に入って、ここでボトルを2本空に
覚えているのは、ここまで

この後、気づいたら、真っ暗な公園を血だらけで彷徨っていた
公衆トイレに入り、荷物を確認したら、財布がない、鍵もないことに気づいたが、鍵がないことは、すぐに忘れた。  とにかく、どこにいるのか全くわからない

打撲で足は晴れ上がって、頭も打っているようだし、肘やうでは、擦り傷や打撲で晴れ上がっている
時間は、AM2時近く 数人で遊んでいた若者が、「大丈夫ですか?何か出来ることありますか?」って聞いてきた、それぐらいひどい有様だったようだ。

公園内を彷徨うと、そこは辻堂海浜公園だった
財布もないし、タクシーで帰るわけにもいかないので、てくてくと歩き始めた

そこから自宅まで約2時間フラフラになって帰宅

この時のどうしようもない気分は、今でもはっきり覚えている。

帰宅したものの、鍵がない事に再度気づく
玄関でうずくまって居たら、朝になって娘が起きてきて、開けてくれた

(娘も呆れただろうなぁ・・・ でも、後で パパ飲み方考えようねって言ってくれた。この時に酒を止めていればなぁ~~~~。 後悔先に立たずです)

すぐに、カード会社や銀行に電話を入れ、警察に届けたところ、夕方になり、警察署より連絡があり、藤沢警察に財布が届いているとのこと

すっ飛んで行ったら、諦めていた鍵も全部あり、お金もカードも全て無事だった
これは、本当に幸運以外の何物でもない

(拾ってくれた方には、財布に入っていた現金以上にお礼を送りました)

しかし、カミさんは、これ以降一切口を効いてくれなくなった。 まあ当たり前だよね。

翌日、一緒に居たみんなに電話して聞いたところ、以下のことがわかった
江のスパを出るときに、僕はロッカーの鍵を館内に落としてしまい、チェックアウトができなくなっていた

みんなは、酔っ払っていたので、僕がいないことに気づかずチェックアウトして片瀬江ノ島駅に歩いている最中、僕がいないことに気づき、1人が江のスパまで引き返したら、フロントで、鍵がないので弁償する
ということで、話をしている僕を見つけた

(この1名だけ、後から来たので、酒量が少なく、まだ正常だった。)

そして、この時までは、財布もあったということ

そして僕を連れて、外に出た、すると今度は別の1名が行方不明になっていた
僕はここで待っていろと言われて、トイレに行くと言って
(目の前にトイレがあったそうだ)そっちへ歩いて行ったそうだ、これ以降僕の姿を見たものはいない。

行方不明の1名は、なんと片瀬江ノ島の駅の中にいて、竹丸を藤沢まで送ったと言っていたらしい
(スイカの記録を見たところ、片瀬江ノ島の入場記録がないので、彼も妄想を見ていたらしい)
みんなは、これで安心して帰宅したとこのこと

でも、よく考えたら、僕に待っていろと言って、片瀬江ノ島の駅に行ったら、彼がいた、それで僕を藤沢に送れるはずがないが、みんな酔っ払っていたから、気付かなかったらしい

多分、僕は待てどど暮らせど、誰も来ないので、寝ちゃったんだと思う
時間的に考えると、駅に行ったら終電が出たあとだったんで、歩いて帰ろうとしていたんだと思う。
(あくまで推測)

この、寝ちゃった時に財布と鍵を落としたらしい・・・・・
トイレのベンチのところに並べて置いてあったという

(おぼろげな記憶で、お尻のポケットに入れていた財布が寝るのに邪魔で、サイドのポケットに入れていた鍵が、足にあたって痛かったという記憶があるから自分で出したんだろうね、全くのトカゲ男です)

足や両腕の打撲、頭の打撲、どこかから、転げ落ちたことは確かだが、全く記憶にない
打撲は、結構ひどくて足は両足とも足首が晴れ上がって紫色になっていた、肘は擦りむいて、出血も多かった。 頭は大きなコブが出来ていた

よく、死ななかったと思う

左肘は1年以上経った今も骨に異常があるのか肘を机とかにつくと激痛が走る

先般の別居を知らせるカミさんの手紙には、この時に、もう一緒に住む気になれなくなったとあった。
これも、本当に理解できる

酒は、毒です
脳みそ麻痺させ、正常な思考を奪い、運動能力、判断力も奪い去る
この時だって死んでいてもおかしくなかった。

酒が飲めなかったらこんなことにもならなくて済んだのにと、今になって更に後悔しています。

さて、今日も1滴も飲みませんでした。 断酒は9月からだけど、予行演習です
去年の事を書いていて、本当に酒は怖いと感じました。

飲み過ぎを1回でもコントロールできなくなったら、それは、紛れもないアルコール依存症です
止めるか、そのまま、もっと酷い状況に自分から行くか、道は2つに一つですね

まだまだ、酒の失敗談は、いっぱいあるので、それも書き記して反省しようと思います。


GoodNight
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40年間、ずっと飲み続けてきた酒を止めようと思い立った
思い起こせば、酒でやらかしたことの数々、これを思い出して書いてゆこうと思う
自分は、やめようと思えば、1ヶ月くらいは平気でお酒をやめられる。
だから、アルコール依存症じゃないと思っていたが、下記の本を読んで
俺って、立派なアルコール依存症なんじゃんって気づいた

アレン・カー著
読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー [セラピーシリーズ] (ムックセレクト)/ロングセラーズ
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7月のある日、3年ぶりにたった一人残った会社の同期と新橋で飲んだ
帰るメールから逆算すると、たった1時間半しか飲んでいない
ここは、酒蔵が経営するお店、だから升酒が1杯なんと180円
そして、ものすごくのどごしがいい
でも、冷酒は後から効くんだ

翌朝、別に二日酔いじゃなかったが、家に帰ってからの記憶がない
(これをブラックアウトって言うらしい)
そういえば、たまに飲み過ぎると良くブラックアウトすることがあった

数日後、娘からメールが

「お願いですから、お酒をやめてください」

えっ!
俺、何かやらかしたのか・・・・・・・・・

どうやら家に帰るのに全精力を使い果たして、家に帰ってへべれけの所を
娘に見られたらしい

その後、カミさんと娘は別居すると言って出て行った。

後悔先に立たずとはこの事だ、もう1回みんなで暮らすためには
酒を止めるしかないって思った。
先に紹介した本は、SNSで愚痴ったら、高校の後輩が教えてくれた

この本を読んで、断酒できるような気がしてきた。
酒は、ヘロインと同じ麻薬=毒 なんだ
飲みすぎれば死ぬし、アルコール飲料は、弱毒化した毒の飲み物

もう、飲めないんじゃない
もう、飲まなくていいんだ と思えたら、酒は止められるとのこと

飲みたい自分と、飲んじゃダメだという2人の自分がいる限り断酒は、無理とのこと
もう、飲みすぎをコントロールすることもしなくて良いんだ
二日酔いに苦しむこともない
ブラックアウトして不安になることもない
電車で寝過ごして財布を盗まれることもない
今まで、十分すぎるほど、毒を飲んできたのだから
こう思うようにする。 精神力だけでは我慢はできない

8月は、どうしても約束があって断酒に踏み切れないので、
9月から断酒に踏み切ろうと思う
8月中でも、どうしてもという時以外は、飲むのは止めよう

さて、この先どうなるか、自分でもわからないけど
半年、断酒に成功したら、カミさんと娘に報告しよう

このブログに今日から色々記録してゆこうと思う
昨日は、1滴も飲まなかった。
今日も、1滴も飲まずに居られる。
きっと、大丈夫だ 止められるはずだ。

GoodNight
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