『でじかでじる』 -87ページ目

『でじかでじる』

日記・アニメ感想・考察もあります。

評価
聖痕のクェイサーII#01★★★☆☆☆
聖痕のクェイサーII#02★★★☆☆☆
聖痕のクェイサーII#03★★★☆☆☆
聖痕のクェイサーII#04★★★☆☆☆
聖痕のクェイサーII#05★★★☆☆☆
聖痕のクェイサーII#06★★★☆☆☆
聖痕のクェイサーII#07★★★☆☆☆
聖痕のクェイサーII#08★★★★☆☆ボーリング勝負
聖痕のクェイサーII#09★★★☆☆☆
聖痕のクェイサーII#10★★★☆☆☆
聖痕のクェイサーII#11★★★☆☆☆

#11「含鉄泉の夜2 ~吸ったら驚いた~」

「おっぱいを卒業した」
「おっぱいを卒業するのを止めた」

「万国乳房研究会」万乳研から「宇宙乳房研究会」宇乳研へ。
恥ずかしがらずに言ってみよう。
「おっぱい!グッパイ!デトックス!」

少女拉致した方も助けに来た方もどっちもおっぱい吸うんじゃないか!

髪を下ろしたカーチャ様が可愛い。

次回予告。#12「平穏は終わり、運命の歯車は回りだす」

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評価
神のみぞ知るセカイII#01★★★☆☆☆
神のみぞ知るセカイII#02★★★★★☆春日楠が可愛い
神のみぞ知るセカイII#03★★★☆☆☆
神のみぞ知るセカイII#04★★★☆☆☆
神のみぞ知るセカイII#05★★★☆☆☆
神のみぞ知るセカイII#06★★★☆☆☆
神のみぞ知るセカイII#07★★★★☆☆みんなこんなリアルに四苦八苦している
神のみぞ知るセカイII#08★★★☆☆☆
神のみぞ知るセカイII#09★★★★☆☆長瀬純が可愛い
神のみぞ知るセカイII#10★★★★☆☆長瀬純にくらくら
神のみぞ知るセカイII#11★★★★☆☆長瀬純のミニスカート姿

FLAG 11.0 「いつも心に太陽を」

脚本:倉田英之
絵コンテ・演出:岡 佳広
作画監督:仁井 学・平野絵美・北條直明
総作画監督:川村敏江

今回のヒロイン:長瀬純

純の私服のミニスカート姿が可愛い。
プロレス観戦。
純と1つの椅子に半分ずつ座れるなんて桂馬がすっごくうらやましい。

「私一人じゃ無理なのよ。みんなで頑張らなきゃいけないのよ」(純)
「いや違うか、お前が潰したんだ」

高校生のときも今と同じ左右非対称の髪型だったんだ。
「お前本当にみんなのためを思ってたのか」
「あんたなんかに何が分かるっていうのよ。私の気持ちも知らないで」
純、怒って生徒をあんた呼ばわりしてる。

「やっとエンディングが見えたぞ」

純の部屋
長瀬のみんなのお悩み相談☆の用紙
純なりに頑張ってはいる。

教室
長瀬先生、舞島マラソンにみんなの分申し込んで生徒に嫌がられる。
「これでみんな一つになろうよ」

「そろそろ重い」(女子生徒)

「じゃあ、なぜ相談してきたの。なぜうれしそうに話してきたの」
「どうして私が悪者みたいに言われるのよ」
「みんな勝手よ!勝手過ぎるよ!」

「全く、長瀬もよくやるよ、こんなバグだらけの連中何しても無駄なのにさ」(桂馬)
「このクレイジーゲーマーが」(男子生徒)

「本当に気味悪い子ね。あんたがそもそもの躓きなのよ。今度こそ、
うまく行くはずだった。あたしも大人になったし、いっぱい勉強した。
理想の先生になれたのよ」

「お前は昔も今も自分の理想を人に押し付けてるだけだ」

「それじゃどうすればいいのよ」純が泣く。
「私は頑張ることしかできない。でも頑張れば頑張るほどみんな離れていく」

「簡単だよ。もっと理想を押し付けたらいい」
「他人は気にするな。お前はお前が心から正しいと思うことだけをやるんだ」
「無理だよ。みんな着いてきてくれない」

「理想を前にするとみんな不安になる。無理だ。できる訳がないと逃げ出してしまう
。それがリアルの壁なんだ。でも、それでもお前はやらなきゃいけない。
どれだけ傷ついても孤独でもお前は理想を見せなきゃいけない。ジャンボ鶴間の様に」

「なぜなら、お前は、お前は教師だから」
純、桂馬の手を握って顔が赤くなってる。

生徒達が来た。
「あのー、先生。教室戻ろうよ」
「俺達が悪かった。謝るからさ」
「あなたたち」(純)

桂馬はいつの間にかいなくなる。

桂馬のメモ
エルシィ
エンディングまでの手順を書いておく。
必ず書いてある通りにやれ。
いいな。

長瀬が出て行った後、僕がクラスの連中に悪態をついて
彼女への不満をリセットする。
お前は僕が出て行って500数えてから
クラスの連中を体育館まで誘導しろ。

「ちょっと強引かと思いましたけどみんな来てくれました」
「強引じゃない。リアルには理想が足りない。
だが、だからこそ理想の結末が必要なんだ」(桂馬)

「みんなありがとう。私、絶対いい先生になるね」
あれから桂馬は学校に来なかった。

自転車を押して純、学校を出ようとする。
桂馬がゲームをしている。
「もう会えないかと思った」
「あの、あたし、君に謝りたくて。君は孤独で冷たい人だと思ってたけど、でも」

「先生。また帰ってきてよ」桂馬がそっけなく言う。
純赤くなる。
笑顔で「うん」「私、もっともっといい先生になって帰ってくるね」

「だから、先生じゃない私を見せるのはもうこれが最後だよ」
純から桂馬にキスをした。

「あれ、そういえば駆け魂は、あー」(エルシィ)

つまりここまでが桂馬が見えたエンディングだったということか。
お前は理想を見せなきゃいけないとか、生徒が集まってきていい先生になる、
とかは過程でしかなくて、

教育実習終了まで待って、
その間に「君に謝りたくて」という気持ちを溜めさせ、
「先生。また帰ってきてよ」という殺し文句を言って
「先生じゃない私を見せるのはもうこれが最後」という行動を起こすのを狙ってたんだ。

予告イラスト。うるし原智志
純が女子プロレスラーの格好をしている絵。エロい。

次回予告。FLAG 12.0「サマーウォーズ」

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評価
星空へ架かる橋#01★★★☆☆☆
星空へ架かる橋#02★★★☆☆☆
星空へ架かる橋#03★★★★☆☆ストライク初ッチュ
星空へ架かる橋#04★★★☆☆☆
星空へ架かる橋#05★★★★☆☆胸が揺れる、ブルマの作画が気合入ってる。
星空へ架かる橋#06★★★☆☆☆
星空へ架かる橋#07★★★☆☆☆
星空へ架かる橋#08★★★★☆☆水着回
星空へ架かる橋#09★★★★☆☆陽菜。よくできた話
星空へ架かる橋#10★★★★★☆円佳失恋。切ない
星空へ架かる橋#11★★★★★☆伊吹失恋。切ない
星空へ架かる橋#12★★★★★一馬と初の告白。恋が叶う。
星空へ架かる橋総合★★★★★☆

脚本:雑破業

中津川初回。

よろずよ 朝食
一馬と歩、千歌
「え、俺が祭りの男神役。どうゆうことなんですか。それ」
「どうゆうことって比古南レースで勝った人がその年の男神役務めるって決まりなのよ。言ってなかったかしら」
「けど、いいんですか。俺みたいな他所から来た人間がそんな大事な役やっちゃって」

「何言ってるの。むしろ大歓迎よ。この祭りはね、勿論双子山の伝説にちなんだものでもあるんだけど、天の神様の御遣い、つまり村の外から新しい血を受け入れ、それによって恵みをもたらすということも象徴しているの」

「だから一馬君みたいに遠い土地から新鮮な子種をもたらしてくれる子が男神役をやるのは本来の趣旨に適ってるのよ」
「あ、朝から何言ってるんですか」

「お兄ちゃん、子種ってなあに?」
「え、やあ、それは」
「歩君。子種っていうのはね」
「姐さん」

登校中
一馬と大吾
「昔からの習わしで祭りの男神役は呼び交わしの儀式のとき
女神役に告白してもいいことになってんだぞ」
「そもそも比古南レースは昔、告白する権利を手に入れるために
競争したのが始まりらしいぜ」

「俺っちたちの爺ちゃん婆ちゃんぐらいの頃までは祭りで告白して結ばれたっつうのは
ちょいちょいあることだったって。そんで告白が受け入れらて
めでたくカップルが誕生した年は豊作になるって言い伝えもあるらしいぜ」

「おっはよー。朝から何の話?つむぎさんがどうかしたの」伊吹が2人の背中を叩く。
「お、おはよう」初顔が赤い。下を向いて一馬と目を合わせない。
「おう、おはよう」一馬も初から目を反らす。

学校 放課後
「今日はこれから神社で祭りの衣装合わせがあって」
「てことは初もか」
「う、うん。そう」

神社に向かう道
「やー、けど、びっくりしたよな。俺が祭りの男神役なんてさ」
「そ、そうだよね。びっくりしちゃうよね。うん」

一馬と初会話が途切れる。
「あのー」「えっと」
「え、何?」
「いや、そのそっちから言えよ」

「う、あの、別に」初は下を向いて歩いている。
一馬も下を向いて歩いている。

陽菜先輩が後ろから黙って二人の間に入ってくる。
「会話がない」
一馬と初驚いて両側に飛び退く。

「いつの間に?声ぐらいかけてくださいよ」
陽菜先輩が鋭い視線を一馬と初に投げかける。
陽菜先輩数歩歩いて振り返り言った。
「どうした、早く行かないと遅れる」

神社
一馬祭りの衣装合わせをする。
つむぎさんと陽菜先輩、初も衣装を着て入ってくる。
「陽菜先輩も中津川先輩も巫女巫女しくていいですよ」かさねが褒める。
初元気がない。
一馬と初、目が合うがすぐ下を向く。

縁側 夕方
「初ちゃん、もしかして一馬さんとケンカでもしたの?」つむぎが尋ねる。
「うーうん」初は首を振る。
「じゃ、どうして。私には初ちゃんと一馬さん。何かいつもと違うように見えるんだけど?」
「それは…」
「ごめんなさい。言いたくないことだったら無理には」
「私、分かったの」
「えっ」

「これまでかずくんのことお兄ちゃんみたいだなって思ってて。だから一緒にいると
楽しくてほっとしてふわふわした気持ちになるんだって。でも、でもお兄ちゃんは
お兄ちゃんで、かずくんはお兄ちゃんじゃないって分かって。そしたら何か急に

かずくんと普通にしゃべれなくなって。目が合うだけで胸がキュンとなっちゃて。
家で独りのときもかずくんのこと考えたら、ほっぺがポッポしてきちゃって」初は下を向く。

「初ちゃん、それは恋よ」つむぎさん。
「ち、違う、そんなんじゃなくて、そんなんじゃなくて、ただそのかずくんのこと
考えるとドキドキしちゃうだけで、だから、その、こここ、恋とかじゃなくて、
えーと、えとだからだから全然ちがくて、だって」初動揺する。

部屋
「星野。どうして初に可愛いと言ってやらない」陽菜先輩が一馬に訊く。
「私が家出して父さんが連れ戻し来た時、星野私の言いたかったこと代わりに言ってくれた」「あのとき、私すごくうれしかった。でも後でやっぱり自分が本当に伝えたいことは
自分の口で言わなきゃ駄目だったんだとも思った」

一馬何かが分かる。
「私、星野と初めて会ったときに勘違いして怒ったことずっと謝りたいと思ってた。
だからちゃんと星野にごめんなさいって言えた時、すごく嬉しかった。
星野も伝えたい思いがあるならちゃんと言った方がいい」陽菜先輩すっきりした顔になる。

初の部屋
初はベットにうつ伏せになっている。
顔を横を向いて「恋、か」とつぶやく。
初めて会ったときのキスを思い出す。

「そんなの、そんなの分かんないよ」
顔を枕にうずめる
「恋なんて、私、分かんない」
足をバタバタさせる。

翌朝 登校中
伊吹と初。
初があくびをする。
「昨日、ちょっと夜更かししちゃって」
「大丈夫。今日はお祭りの練習があるんでしょう」

神社の一室。
祭りの段取りの説明がされる。
「思いを込めて声に出すことでそれは真実の言葉になる」つむぎさん何か思いつく。

夜 円佳の部屋
円佳が舞の練習をしているとつむぎ先輩から電話がかかってくる。

祭りの日早朝 神社
円佳朝露を集め墨を刷り奉書を書く。

祭り前
つむぎさんお腹が痛くなる。女神の代役を初に頼む。
陽菜先輩が介添え役の代役をかさねに命令する。
背後に蛇のイメージが見える。

「やるか、やりますか、答えは二つに一つ」
「やらせていただきます」かさね敬礼をする。

神社
円佳が拝殿で天の御使いとなって舞を舞う。
奉書を受け取った一馬が山車で橋まで来る。
公民館から初の乗った山車も橋の反対側に来る。

呼び交わしの儀式
女神が初だったので一馬呆然とする。
「お兄ちゃん。しっかり」歩が声をかける。
太鼓が鳴る。

風が吹いている。
一馬息を吐いて気を引き締める。
奉書を開く。
奉書には「おれは初のことが好きだ」と書いてある。
一馬が初を見る。

「たとえ書いたものを読んでいても思いを込めて声に出すことで
それは女神に向けての真実の言葉になるのよ」円佳の母の言葉。
「星野も伝えたい思いがあるならちゃんと言った方がいい」陽菜先輩の言葉。

一馬は初に向かって大きな声で言った。
「おれは初のことが好きだーー!」
「初めて会ったときからってわけじゃないけど、気づいたら、その何ていうか、
一緒にいて一番、その、つまり、と、とにかく、好きなんだーー!」

伊吹が人ごみをかき分けて山車の側に来る。
「初、返事は」
「好き……」声がほとんど聞こえない。
「聞こえない。もっと大きな声で」

「私も、私もかずくんが」初、下を向いている。
「もっとよ、初」伊吹叫ぶ。
初、前を向いて大きな声で叫ぶ。
「私もかずくんが好き!」「好き!」「好き!」「だーい好きーー!」
山車の前に身を乗り出して初は叫んだ。

EDテーマが流れる。
「星風のホロスコープ」
作詞・作曲 上松範康(Elements Garden)
    編曲 藤間 仁(Elements Garden)
      歌 中津川初(CV:中村絵繪里子)
        日向伊吹(CV:青葉りんご)
        神本円佳(CV:清水 愛)

夜 よろずよ
様々な人たちの会話が続く。
つむぎが食べている。「うーん、おいしいわね。これ」
「むぎ姉、お腹痛かったんじゃ」かさねびっくりする。
「あら、そうだったかしら」つむぎにっこりする。
「むー」かさねが疑わしい顔をする。

旧館 縁側
伊吹と円佳が並んで座っている。
「私たちふられちゃいましたね」円佳が言った。
「そうね」伊吹がつられて答える。
「あたしはその振られたとか、そういうんじゃ」伊吹慌てて否定する。

一馬と初の二人が並んでいる背中が見える。
「って、ま、いっか」伊吹諦めて言う。
伊吹と円佳笑い合う。

川原 満天の星空
一馬と初。
「うわー」
「見れたな、星空へ架かる橋」
「うん。綺麗だね」
二人の顔が星明りに照らされている。

一馬初の顔を見る。「ホントだ。とっても綺麗だ」
「え、ええっ」初が一馬の顔を見る。
一馬と初、キスをする。
最後は星空へ架かる橋へ。

最終回、みんなで一馬と初の告白の手助けをする。そう来るとは思わなかった。
みんなに出番があって、話の持って行き方に感心するしかなかった。

始まったときに面白くなるはずと書いたけどここまで感動する話になるとは。
予想をはるかに超えた。
やっぱり雑波業さんはすごい人です。

総括。9話から感情表現がすごくなっていった。
最終回までエロネタが入っているのもすごい。
評価星空へ架かる橋総合★★★★★☆
4月クールトップ作品と認定。

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評価
DOG DAYS#01★★★☆☆☆
DOG DAYS#02★★★☆☆☆
DOG DAYS#03★★★☆☆☆
DOG DAYS#04★★★☆☆☆
DOG DAYS#05★★★☆☆☆
DOG DAYS#06★★★☆☆☆
DOG DAYS#07★★★☆☆☆
DOG DAYS#08★★★☆☆☆
DOG DAYS#09★★★☆☆☆
DOG DAYS#10★★★☆☆☆
DOG DAYS#11★★★☆☆☆
DOG DAYS#12★★★☆☆☆

EPISODE 12「4つの条件」

「勇者送還」条件。
「召喚主自身が送還を行うこと」
「召喚から16日以内であること」
「送還される勇者は、フロニャルドで得たあらゆるものを持ち帰る事ができない」
「送還された勇者は二度とフロニャルドを訪れる事ができない」

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評価
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。#01★★★★★☆めんま
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。#02★★★★★☆
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。#03★★★★★☆
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。#04★★★★★☆
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。#05★★★★★☆
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。#06★★★★★☆

第6話「わすれてわすれないで」

脚本:岡田麿里
絵コンテ:藤森カズマ
演出:原田孝宏
作画監督:本村晃一

「前は前で…前へ倣え!」(めんま)

「じんたんのお母さんは成仏ってしてますか?」
めんまがじんたんの母親の遺影に手を合わせる。
(鈴(りん)の音)

「成仏ってどんなだろ…」めんま手を合わせながらつぶやいた。

助けて(あなる)

《何動揺してんだよ…》
《メンマは死んでる…そんなのはなから分かってるのに…》(じんたん)

「ボッシュート!ボッシュート!ボッシュート!ボッシュートォォォ!!」(めんま)

「どうして…!そんなことするの?」
「そんなことしたらママめんまのこと思い出しちゃうじゃない」
「めんまママにすっごくすっごくさみしい思いさせてる。
これ以上ママのこと寂しくさせたくないの!
もうめんまのこと思いださせたくない!」めんまが泣いている。

「無理でも!」
「少しでもめんまのことママに忘れてほしいのに…」
「嘘こけよ。お前言ってただろ?『忘れないでいてくれたらうれしいって』
言ってただろ?」(じんたん)

「いいかげんにしろよ!!」
お…お前はいつもそうやって人のことばっか気にして!」(じんたん)
「もっと自分のこと考えろよ!イ…イライラすんだよ。そういう態度!!
自分が傷ついてんのにへらへら笑ってさ。泣くときは人のことばっかで…」
《何で俺こんなに怒鳴って…》
「俺は」

「じんたん!鼻血!!大変!えっとえっとねえティッシュ突っ込んで!ティッシュ!」
めんまがじんたんの鼻の穴にティッシュを突っ込む。
「そんで上向いて寝るの!そしたらだんだん治まって…」
めんまがじんたんの上に乗っている。
「ひゃっ!」(めんま)

「エッチスケッチワンタッチ!!」(あなる)

次回予告。第7話「ほんとのお願い」

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