ゆるゆり#01★★★★★☆
ゆるゆり#02★★★★★☆
ゆるゆり#03★★★★☆☆結衣と京子
ゆるゆり#04★★★★★☆水着 千歳の妄想
ゆるゆり#05★★★★★☆ちとせに襲われてキスされるあかり。
ゆるゆり#06★★★★☆☆ちなつの紙芝居
ゆるゆり#07★★★★★☆カップルごっっこ
ゆるゆり#08★★★★☆☆千歳と千鶴の双子
ゆるゆり#09★★★★☆☆西垣先生×松本りせ生徒会長
ゆるゆり#10★★★★★☆修学旅行、京子はしゃぐ
修学旅行
京子バスの中でお菓子を食べ過ぎて袋に吐く。
結衣のしゃべり方がいつもより乱暴というかがさつ。
綾乃「旅行だからって浮かれてると罰金、バッキンガムなんだからね」
綾乃浮かれて声がうわずってる。
胎内めぐり
千歳鼻血を出しながら「胎内めぐり。予想外に恐ろしいところやで」
結衣「その反応は予想内だったけどな」
綾乃「歳納京子はどこさわるのよ」
京子「その言い方エロい」
京子「大丈夫、そんなにジロジロ見ないって」
綾乃「やめてよ」
結衣「千歳、失血死とかやめてね」
千歳「はあ?」
京子「待ちきれん、今からホテルに行こう」
結衣「落ち着け」
綾乃ドキドキ。
結衣「落ち着け」
千歳鼻血を出す。
結衣「落ち着け、って何回言わすんだ!」
大浴場
結衣「のんびりするっていう単語はないのか、お前の辞書には」
京子「甘いな、そもそも辞書などない」
結衣「だろうな」
結衣「狙い通り、大人しくなったな」
京子のぼせる。
綾乃「このべたべたベったら漬けっていいんじゃない」
千歳「けど、べったら漬けは東京のもんやで」
綾乃「えーそうなの」
千歳「江戸時代からあったんやで」
綾乃「なんで京都に売ってるのよ」
千鶴「どばー」よだれを流す。
京子「おー千鶴」
千鶴「邪魔すんな」
結衣「嫌われてんのにちょっかい出すからだ」
京子「いやいや、そろそろデレるフラグが立つから」
京子「片っ端から、フラグへし折ってるように見えるが」
結衣「お前木刀好きだな」
千歳「木刀のペアって微妙やな」
綾乃「別にペアとかじゃなくて、欲しいから買っただけなんだから」
千歳「わかっとる、わかっとる」
京子「あーん」
綾乃「あーん」
千歳鼻血を出す。
京子「うまいか」
京子「待ちきれん」
綾乃「あー」
千歳「どんまいやで」
綾乃「だから、落ち込んでないって」
京子「余ったご飯もらってきたぞ」
結衣「食えるか、こんなに」
京子「気持ち悪い」
結衣「はしゃいでやり過ぎてぐったりって、小学生かお前は」
京子「高校生でーす」
結衣「この期に及んでまだボケるか」
結衣「ほら胃薬」
京子「口移しで」
結衣「一人で苦しみやがれ」
京子「あーん、いけず」
部屋
京子「ザ・枕投げ大会」
京子「じゃあ特別ルール。鼻血出たら失格」
綾乃「もうとぼけないでよね」
京子「ごっめーん、綾乃」
千歳鼻血を出す。
京子「あ、もう鼻血出てる」
結衣「はや、失格?」
綾乃「まだ始まってないからセーフ」
千歳「甘く見てたらあかんで、うちの本気見せたるわ」
京子「じゃあ、よーい、始め」
京子「綾乃、キスして」
千歳「いや、出てへん、出てへんで」
結衣「目から出てるよ」
結衣「京子、千歳の命に関わるからその作戦は禁止だ」
綾乃「そうよ卑怯よ。代わりにこっちから一つ特別ルールを設けさせてもらうわ」
京子「よーし、受けて立つ。言って見ろ」
綾乃「じゃ、男言葉禁止。全員女らしくしゃべること」
京子「なに、じゃなかった、なんですって」
京子「でもそんなのでいいのかしら。大したことないわよ」
綾乃「あーら、そうかしら」
京子「え?」
京子「結衣、まさか?」
結衣「お、女らしくなんて、恥ずかしくなんかない、わ」
千歳「船見さんには効果大や」
結衣「二人とも女しゃべりを通り越してお嬢様っぽくなっておりますわ」
千歳「なんか二人とも、古谷さんみたいですわ」
京子「ねえ、汗だくなんだけど、もう止めない」
綾乃「奇遇ね、私もそれが、いいと思ってたわ」
京子・綾乃「疲れた」倒れ込む。
京子「汗、すごい」
京子「どうする、もう一回お風呂入る」
綾乃「うーん、明日の朝でもいいけど」
千歳の鼻血を浴びる。
京子「今から入ろっか」
綾乃「そうね」
露天風呂
京子「いやー、千鶴が来てるとは思わなかったなー」
千鶴「ち、なんで来るんだよ」
千歳「こらこらそんな態度はあかんよ」
結衣「星が綺麗だ」
綾乃「本当」
京子「ずっとこんな日が続くといいな」
京子「おい、誰かつっこめよ」
結衣「今は気分がいいから黙っててやる」
綾乃「そうそう」
京子《こんな楽しいじかんがいつまでもつづきますよーに☆》
次回予告。第11話「わたしたちのごらく部」
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