世界はゼロ、時間が進む前、空間が広がる前、選択肢が無い状態が他に優しい唯一の世界。
意識(人間も含む)が何かを選択すると選択しなかった世界は滅亡している。選択をせずに時間を先延ばしにしても時間を先延ばししなかった世界は滅亡している。
人間は、意識は、生まれた瞬間から1秒毎に選択を始める。人間の数だけ選択されなかった世界の全人類は1秒ごとに毎回滅亡している。
人間は1秒毎に選択肢なかった世界の全人類を見殺しに、大虐殺して生きている。
可能性でも仮定でもない。これが世界の真実である。
片思いはどちらかを選択すると選択されなかったほうは必ず泣いている。
と例えるとわかるかな?
宇宙は、意識は、人間は、生まれてはいけなかった。しかしもう生まれてしまっている。手遅れだ。取り返しがつかない。もとに戻すことは出来ない。
わかってもどうにもならないことではある。しかし知っているかいないかで他人に対しての見方が全然違う。だから書いた。
ルミナス沖縄へ。沖縄らしい景色が無かったのはなぜ?飛行機で降りて海岸まで時間ギリギリに走ってくるような海岸の会場は無かったと思う。
沖縄の波照間みなみとスターライト学園の黒沢凛の関係は関西の藤原みやびと栗栖ここねの関係の繰り返しだった。友だち関係のあり方として何回やってもいいと思う。
みなみは凛のすごいダンスをオーディションで見たから今でも沖縄でダンスをしていると言い、凛はオーディションの時自分が緊張でガチガチだったのをみなみがリラックスさせてくれたから1位になれたと言っている。
これは京都の藤原みやびが神戸の栗栖ここねのアイドル登山のエピソードと構造的には同じ。あれもみやびはここねがいたから1位?でゴールしたと言っていて、ここねはみやびがいたから自分も最後まで頑張れたと言っている。
劣っている自分が自分より優れている相手に励まされたとお互いに思っているところが面白い。
栗栖ここね「世界の中心は神戸(ここ)ね」
藤原みやび「だよねー(棒)」
沖縄の波照間みなみとスターライト学園の黒沢凛の関係は関西の藤原みやびと栗栖ここねの関係の繰り返しだった。友だち関係のあり方として何回やってもいいと思う。
みなみは凛のすごいダンスをオーディションで見たから今でも沖縄でダンスをしていると言い、凛はオーディションの時自分が緊張でガチガチだったのをみなみがリラックスさせてくれたから1位になれたと言っている。
これは京都の藤原みやびが神戸の栗栖ここねのアイドル登山のエピソードと構造的には同じ。あれもみやびはここねがいたから1位?でゴールしたと言っていて、ここねはみやびがいたから自分も最後まで頑張れたと言っている。
劣っている自分が自分より優れている相手に励まされたとお互いに思っているところが面白い。
栗栖ここね「世界の中心は神戸(ここ)ね」
藤原みやび「だよねー(棒)」