評価
君と僕。第01話★★★☆☆☆
君と僕。第02話★★★★★☆
君と僕。第03話★★★★☆☆あの夏の青空
君と僕。第04話★★★★☆☆梅雨は嫌いだ。でも雨は嫌いじゃない。
要「梅雨に入り、雨の日が多くなった。梅雨は好きじゃない。
高まる湿度に比例して不快指数も増していく」
最後まで見るとこれが本物の梅雨のことをいっているわけじゃないのがわかる。
男子5人+女子1人じゃ合コンとは呼べないだろう。
その中にいる茉咲アグレッシブ。
幼稚園時代。
要、幼稚園児のくせにくさいこと言う。
高校生のお兄さん(今の東先生)に対抗しようとする要がかわいらしい。
かおり先生笑顔が眩しいっ! 要が好きになるのがわかった。
かおり先生お兄さんに赤くなった。要、悔しくて泣いた。
要「超かっこわりー」
いや要、君はかっこいいぞ。
要「くそっ、成れたらいい、自分もいつかこの人みたいになれたら」
憧れ。
みんなで風邪で休んだ要のお見舞い。
幼なじみの日紗子来る。
要がしまってた写真。
要、日紗子のお姉さん、日紗子が写ってるということは、
要は日紗子のお姉さんが好きなんだ。
日紗子じゃないのはわかる。
日紗子写真見てむっとした。
春、要が周りに頼らないことを気にしていた。
日紗子「要はそれでいいのよ」
そう口にする日紗子の感情が微妙だ。
わかりにくいのがわかり易い。
千鶴たちにダイブされて笑う要を見て、
腕組みして微笑む日紗子という構造が重層的。
千鶴、口が悪い。でも要に気持ちが届いてる。
日紗子腰に手を当てて「だってさ」
要《雨の日はまだまだ続く、梅雨は嫌いだ。でも雨は嫌いじゃない。
窓を打つ雨の音は騒がしく、けれどどこか心地よい》
意訳すれば
「騒がしい友達たちとの日常はまだまだ続く。べったりした友達付き合いは嫌いだ。
でも友達は嫌いじゃない。友達たちは騒がしく、けれどどこか気持ちいい」
要のノート全部持ってかれた。
要「何しに来たんだあいつら-」
最後は笑った。
この作品、アニメというより小説なんだよね。
だからやろう思えば分析ができてしまう。
別の言い方をすれば「文学的」
次回予告。第5話「いつかの夏」
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