このニュースから!

http://jp.techcrunch.com/archives/20110419apple-clamps-down-on-incentivized-app-downloads/

ざっくり言うと、アプリ内のインセンティブ広告を禁止するといった内容ですあせる

App Storeのランキングがこれまでダウンロード数に応じたカウントだったのでインセンティブ広告を打つ事で順位変動が起きてしまい、それをAppleが嫌ったようです。

Storeのランキングアルゴリズム変更と同じ流れと思われますパンチ!


こんなアプリやこんなアプリはどうなってしまうのでしょうかはてなマークはてなマーク

携帯公式サイトのビジネスが弱小/新規参入者であふれ帰ったのは
固い広告モデルが出来上がっていたからに他なりません。

Appleの厳格さは中小の企業に事業リスクを負わせ、
組み立てづらくしている気がしてなりませんむかっ

ただユーザーの利便性を考えると致し方ないとも・・・。

ちょうどいいところを選んでもらう事を願ってやみません。

【災害煮立ち向かう力 耐災力】
http://bit.ly/dPyDek
http://bit.ly/gT2VFG


以前書いたブログのタイミングでAppStoreのランキングの付け方が変わったみたいですあせる

アップル、App Storeでアプリ順位付けの仕組みを変更か--米報道
http://japan.cnet.com/mobile/35001927/

App Storeのトップセクションにアプリケーションを表示する際の要素として、ダウンロード件数のみだけでなく、ダウンロード後の日次と月次の利用頻度も追加されたという。

これまではダウンロード数のみのカウントでランキングが決定しており、
おおよそのアプリの売上げは他社アプリも何となくつかめてたんですが
これからは難しい・・・ショック!

ストアのランキングに乗る事が売る手段で一番なので、なんともかんとも・・・

電子書籍アプリはカテゴリーは著名な著書が入り乱れていて
今後どうなるか見守りたいと思いますメラメラ


こちらもよろしくお願いいたします☆
【ヒロN式耐災力】
http://itunes.apple.com/jp/app/id430173247
これははやりそう!!



前にも
書かせてもらったことがあるんですがソーシャル+電子書籍の波が来るんだろうなと思ってます。

ソーシャルを一言で言えば人とのつながりを持ち込む概念なのかなと。

ソーシャルゲーム⇨ゲームに人とのつながりを利用する。

ソーシャルリーディング⇨読書で人とつながる。

こんな解釈でいいかと!?


さて本題

TwitterとDropbox使った電子書籍サービス「ツイパブ」--読書体験をタイムラインで共有

epubというアメリカでよく使われている電子書籍の形式のみの対応です。
(日本語への対応などはまた後日まとめてみたいと思います!)

実際のサイトはこんな感じ目

photo:01



photo:02



photo:03




サービスとしては作品からの引用とTwitterとの共有がメインとなりそう!


①リアルタイム性がある
Twitter活用でね!

②入り口が大きい

電子書籍サービスの提供にあたり、学研ホールディングス、インプレスR&D、オールアバウト、アゴラブックス、ディスカヴァー・トゥエンティワン、paperboy&co.とも連携。各社がコンテンツを提供する。


コンテンツ量は十分確保できそうな会社が並んでます爆弾

物量である程度使う人が出てくるのでは!?と思いました!



ただ個人的には下記がソーシャルブック、ソーシャルリーディングの伸ばしどころだと思います!

①教科書偉人の落書き

②テキストへの直接の書き込み⇨共有


①は個人的に教科書の落書きを誰かと共有できたらってな想いからww

②が本題です。
どうせ共有するなら1冊の本読んでいる中で誰か他の人のコメントや
突っ込みが見れると面白いはず!

あとは学生時代に優等生のノートや教科書を借りませんでしたか?
教科書にコメントが記載できて共有できて、
(Wikipediaのように)加筆修正が出来たら

成績あがりません?

私は少なくともまじめな方々のお世話になっていたので・・・

こんな知の集約が出来たら人知の発展に繋がるって思ってしまうのは
大げさかもです(;^_^A

じゃあWikiでいいじゃんってな考えにもなっちゃうかもですが。。。
私は一次発行者の発行責任の様なものが合った方がいいと思っています。

皆さんwikipediaより大辞林の方が信憑性あるって感じません??

この辺りも追って書いてみたいです!


まとめると、
①ソーシャルブックは参加者の多さ・作品の多さが前提で、
②コンテンツホルダー側や著者側がコメントや意見をもらってナンボと理解し、
③その作品の改善・加筆・ストーリー変更や次の作品への参考とする心を持つことでより良い作品が出き上がる!

そんな電子書籍のミライを思うと楽しみで仕方がありません☆