ブログタイトルとは全く関係ないけれど
どうしても書きたくなったので。。。


『既存メディアをぶっ潰す』


ホリエモンが昔に言っていたように記憶している。

これを身を挺してやっているじゃないかと思った。


記者クラブ、メディア、検察。
日本を覆う旧態依存とした既得権益に影響を及ぼし続けている。


彼はきっとドラスティックにメディアと通信の融合など
先進的な事を進めて、既存メディアをぶっ潰す方向へ
邁進していたけれど、志半ばにいわゆる大人たちに
つぶされてしまった。

そのドラスティックなスピードは無くなってしまったが
彼のTwitterフォロワー70万弱、ニコ生10万人弱の視聴者
メディアの扱いはまだまだ変わらないけど
これまでになかった情報の流通網・そして意識の底上げの
きっかけを作ったのは間違いなく、
「堀江貴文」、この人の行動が、言動が
動かした事の大きさは歴史的だと思う。

過去の偉人になぞらえばまちがいなく、歴史の教科書に載るような存在。


孤立、嫌われる事を恐れない力。
正しいと思った事を突き進める力。


彼を見習いたい。
難しいけど、少しでも意識して明日を生きたい。
シャープが電子書籍制作ソフトの無償化を決定したようです。

http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1104/25/news063.html

結論から言うと、遅くないですか?シャープさんあせる

という思いが一番最初に思い浮かびました。。。


.bookの加工ツールはタダみたいな料金で提供しているし、モリサワのツールも非常に安価

電子書籍系ではないけれど、AppleのSDKもアンドロイドのSDKも無償提供が基本
というのがデジタル系の開発ツールで常識化していると思います。

特にAppleやGoogleみたいにデバイス+プラットフォームを展開している会社は
如何にその開発ツールを使ってもらって、賑わいの演出に躍起になっているはず叫び


デバイスを売ってコンテンツを売る事の出来る環境はあって、
シャープだってAppleと同じ事を昔からしてるはず。
(むしろ先行者なはずダウン

XMDFは対法人(出版社向け)にしか提供していなかったツールだから
元々目的が違って、なかなか決断が出来なかったのかもしれませんが。。。。


最近ではGALAPAGOSっていうデバイス+アンドロイドを載せた
自由なプラットフォームを構築出来るはずの環境を自前で用意しているのにこの遅さときたら。

TSUTAYA と協業のストアまで用意してるけどそれより先に
一般人からのコンテンツを受け入れる環境を提供する方がモアベターなのでは。


こんなんじゃ海外の先行者に絶対に追いつかないでしょショック!


文字ものコンテンツは自国内のサービス展開者の方が有利なはず。

日本語は特にルビの対応などもあってこれまでシャープが持っているノウハウは絶対的に有利。

パブーなんかが個人出版⇨販売の確立しつつあるかと。

これまでXMDF加工ツール自体は20万円で出版社へ提供されていたみたいですが
お金の取り所を間違えているのでは?
そして遅いんじゃないですか?
せめてGALAPAGOS販売開始時に併せての対応できなかったんでしょうか?


ソンナコンナで疑問だらけの対応ですが
重い腰を上げるだけの外環境があったという事の証左でしょう。


日本企業としてこれからの巻き返しで活躍してほしい限りですグー

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