このところの北朝鮮は、アメリカの出方を探って静かにダンマリしている。20日のトランプ新大統領の就任演説を見守っているのである。過激な北朝鮮を煽るような発言がでれば、即!非難しだす。北朝鮮軍はICBMの着弾地点は既に、ハワイを通りこして東太平洋まで行ける所まで開発していると思われます。しかしながら、ハワイ沖を超えるとなると アメリカに宣戦布告したのと同じで第七太平洋艦隊の日本海包囲に伴う緊張が起こります。軍部は発射をハワイ沖手前と考えています。トランプ氏の発言動向、次第で発射を実行します。これをやったらトランプ氏は強硬な経済制裁を宣言するでしょう。北朝鮮は、南朝鮮、韓国の政治不安混乱を上手くついて、北朝鮮指導で南北統一を模索しています。現実に到底無理があるように見えますが、ソウルは目の先なので何時攻め込んでもおかしくないのは事実です。現実的観点からは、軍事クーデターで親北軍部の策略のほうが、おもしろいとおもいます。政治の腐敗に軍部が躍進するということです。民衆のイデオロギーを取り込んで改革に持ち込む事です。韓国の政治はコウモリ、どっち付かず、北朝鮮指導になれば中国の属国と同じことでいろいろ悩ますことがなくなる。日本としても中国との駆け引きだけで済む。何よりありがたい事です。ただ,日本が最前線基地となるだけの事である。こうなるとアメリカ主体で、竹島も米国のお墨付きとなり、1日で奪戻し可能となる。慰安婦問題など、水の泡と消えてしまう。朝鮮半島は最古の共産国となり日本との交流も途絶えてしまう。拉致問題は中国が窓口になる。日本にとって韓国の消滅のシナリオが一番有難い結末になると思える。