不遇と言われる召喚士のジョブを選びながら、魔族の少女ダリアという破格の相棒を得て快進撃の相良大樹。
大苦戦の末にブラック・ドラゴンを倒したダイキは有名プレイヤーの仲間入りとなる。
運営からのメールでトーナメント参加の申し出を受けたダイキは強化と試行錯誤で結果を目指す。
レベルアップで更に一体の召喚獣の呼び出しが可能になった彼はパーティーに欠如している回復役を望む。
かくしてカピバラ型召喚獣の部長を仲間にしたダイキは新たな大地の冒険に出るのだった。


初レイド戦の第2巻。
勧誘と装備強化、召喚士同士、ストーリークエ、上のクラス、トルダとクエスト、シンクロ、姫の王、ダイキの機転、レイドバトル、までの話。
新たな召喚獣「部長」を加えて戦術に幅が出来てきて、大きなクエストにも参加出きるようになってきた展開。
無口で謎の多いながら大火力のダリアだが、少しずつ明らかになってきた。
次の巻では更に召喚獣がふえる模様。
一冊ずつ増えていけば昨今大パーティーになってしまう感じがする。


大事なのりもの(笑)。