
絆の世界でキョウを討伐し、奪われた霊亀の力を取り返して召喚された世界に戻ってきた岩谷尚文一行。
霊亀の力は世界に戻り波は遠ざけられたが、次の守護獣・鳳凰の始動までの猶予は三ヶ月半。
その前に戦力を整えたい尚文はメルロマルク女王に領地を望み、開発を始める。
そこはセーアエット領ルロロナ村。
ラフタリアの貢献度にルロロナ村復興の為に捕らえられ奴隷として売られた村民を買い集める尚文だが、そこに障害となる女性が現れるのだった。
盾の勇者の領地開発の第10巻。
勇者逃亡と領地、獣人奴隷収集、おさんどん勇者、ゼルトプル、荒稼ぎの方法、報い、ナディアの忠告、瞬殺、vsナディア、マーダーピエロ、までの話。
ラフタリアの故郷ルロロナ村再興に、かつての村民達を集めようとするが、という展開。
なんだかんだと良いながら、出来た猶予をラフタリアの為に使う尚文。
まあ、やり方はアレだけど。
災厄の波との戦いにしても向こう側との繋がりが出来た以上、過酷な戦いという訳とはいかず、ここからは守護獣との戦いがメインになるのだろうか?
尚文母ちゃん(笑)。